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[登山] 2013年 春の白山登山(鳩ヶ湯新道~別山~室堂~平瀬道) [登山]

 今回は、毎年一回は訪れている白山に行って来ました。 とは言え、日帰りできる登山道はほぼ歩き尽くした感があるので、初めてとなる「上小池」から登り初め「三ノ峰」「別山」と登り、「南竜ヶ馬場(みなみりゅうがばば)」と「室堂」を経由し、同乗者に無理を言って車を廻してもらい、「平瀬道」を通って「大白川」へ降りて行きました。
 梅雨時の天気と言うことで、朝方は晴れていましたが次第に雲が多くなり、別山以降はガスの中を歩いて行きました。 しかし、日差しが弱く歩きやすく、目的の春の花もたくさん見られ楽しめる登山となりました。

関連リンク
 2009年06月27日 石徹白登山口~別山~南竜ヶ馬場~三ノ峰避難小屋(泊)
 2010年06月12日 白山・別山日帰り縦走登山(平瀬道登山口~白山(御前峰)~別山)
 2010年10月16日 白山周回縦走(市ノ瀬~別山~御前峰~七倉山~釈迦岳~市ノ瀬)
 2011年06月19日 [登山] 両白山地 石徹白~別山日帰り縦走
 2012年06月30日 [登山] 白山南部 「別山」~「三ノ峰」~「杉峠」お花畑周回縦走
 2012年08月24日 [登山] 白山 別山~南竜ヶ馬場~別当出合周回登山
 2012年10月14日 [登山] 白山 旧越前禅定道から釈迦新道周回登山

三ノ峰途中のハクサンイチゲ

2013年 春の白山登山
鳩ヶ湯新道~別山~室堂~平瀬道

日付2013年06月30日(日)
天気晴れのち曇り
場所福井県大野市上打波~
岐阜県大野郡白川村大字平瀬
距離21.3Km
累積標高+2302m -1928m
時間09時間25分
人数1名
撮影枚数321枚(FinePix XP200)
169枚(DSC-TX300V)
登山難度(A:安易~E:高度)C(雪渓滑落注意)
概略 上小池から六本檜までは、終盤急登と
なり我慢の登りとなる。 その後は徐々に
登っていく道となるが、展望もよく花も多く
見られるので足が鈍る。
 三ノ峰以降は生憎のガスが出てきたが
時折晴れ、別山の横から白山の峰々が
遠望できた。 別山以降は雪渓が多く、ア
イゼンを付けたり外したりと時間が掛かる
が無事通過出来た。 しかし、雪が溶けた
登山道にはたくさんの花が咲いており目を
楽しませてくれる。 南竜ヶ馬場からトンビ
岩コースを室堂へと上るが、ここも多くの
雪が残っており、急斜面の雪渓歩きで気を
使い疲れる。 室堂からは、展望が望めそ
うもない山頂へは向かわずに、平瀬道を
下山するがここも雪が多く最後まで気が抜
けない。
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
05:50903m0.0Km上小池駐車場 出発
06:05 (00:15)923m0.9Km三ノ峰登山口
06:50 (00:45)1415m2.6Km六本檜
08:10 (01:20)2076m5.2Km三ノ峰避難小屋
08:20 (00:10)2128m5.6Km三ノ峰
09:00 (00:40)2213m7.3Km別山平(御手洗池)
09:25 (00:25)2399m8.2Km別山
10:40 (01:15)2227m10.5Km昼食休憩
10:55 (00:15)2227m10.5Km出発
11:50 (00:55)2078m12.6Km南竜ヶ馬場
12:40 (00:50)2363m13.7Kmトンビ岩
13:00 (00:20)2440m14.4Km室堂(20分滞在)
14:15 (01:15)2038m17.5Km大倉山
15:15 (01:00)1275m21.3Km大白川(平瀬) 到着

ルートラボ

実績コース(赤色が実績、緑色は予定)
20130630_map.jpg

※今回も、一部のコースは過去の山行と重なるので、詳細はそちらを参照して下さい。

 登山口となる「上小池」へは初めてとなりますが、途中までの九頭竜(くずりゅう)湖へはよく通る道なので、自宅から登山口まで2時間半ほどと見て3時半前に出発しました。
 東海北陸道を走り、白鳥(しろとり)ICで降りて九頭竜湖沿いの国道158号線を進みます。 いつもはそのまま大野市へと抜けますが、今回はその手前の「荒島岳」の登山口のある勝原で県道173号線へと入っていきます。 奥には登山口となる小池公園の他に鳩ヶ湯温泉があるため、道はよく整備されています。 しかし、今年5月に鳩ヶ湯旅館が休業となり、今はそこまでバスが運行されていますが、この先はどうなるかは不明です。

 次第に細くなる道を置くまで進むと、下小池の駐車場が見えて来ました。 ここをパスして更に奥の上小池の駐車場に到着すると、すでに10台近くの車が止まっていました。(下写真)

上小池駐車場

 早速出発の準備をしますが、今回はスタートをここからとしますが、下山は県をまたいで岐阜県側とします。 通常であれば公共機関やタクシー利用でないと無理ですが、今回は下山口に15時頃に迎えに来て貰うことにしました。

 トイレによってから登山道へと入っていきますが、下りの道となっています。 登山道は前日降った雨で濡れており、木の根や石なども多いため慎重に歩いていきました。(下写真)

上小池登山口

刈込池の由来

 すぐに下小池からの道(林道)と合流しました。 そこは「刈込池(かりこみいけ)」との分岐となっていますが、左手の林道を奥へと進んでいきます。(下写真)

刈込池分岐

 広い林道を歩いていくと、程なく左手に「三ノ峰登山口」と書かれた登山口に到着しました。(下写真)

一ノ峰方面

三ノ峰登山口(左手)

 ここから稜線沿いの「六本檜(ろっぽんひのき)」まで登って行きます。 登り初めは、沢沿いの緩やかな道の鬱蒼と茂る樹林帯を登っていきますが、前日の雨なのか登山道を水が流れています。 しかし、「山腰屋敷跡」を通り過ぎると急登となり、六本檜まではつづら折れの道をひたすら登っていきます。(下写真)

サンカヨウの実

登山道に水が流れる

山腰屋敷跡

 出発以降、何グループもの登山者を抜いていきますが、この時期花が多いこのコースは人気が高そうです。 次第に標高があがり、樹間からは遠望が望めるようになりました。(下写真)

ショウキラン

願教寺山方面

アカモノ

 朝方の天気は上々で、陽が照りつけていましたが梅雨時なので雲は多めです。 また、ここまでは木陰も多くなんとかしのげました。 しかし、以前三ノ峰から杉峠へ向かう際に稜線沿いに木陰が少ないのは知っていたので、不安がよぎります。
 その稜線沿いの「六本檜」には出発から一時間ほどで到着しました。(下写真)

六本檜

六本檜からの展望1

六本檜からの展望2(赤兎山方面)

 ここからは去年も歩いたコースとなります。 稜線沿いの道となり、展望がよいのですが、この頃はまだ日差しが強かったので、入念に日焼け止めを塗りながら歩いて行きました。(下写真)

三ノ峰を仰ぐ(中央左奥)

 この辺りは去年と同様、色々な花が咲いており楽しんで歩けます。 しかし、先行していた登山者を抜いていくと、前日の雨や朝露で濡れた草木をかき分けながら進むことになり、前々回同様に靴の中に染みこんできました・・・。(下写真)

ゼンテイカ

タニウツギ

 途中、トレランの方に抜かれますが、その御蔭?で若干濡れなくなって助かります。 徐々に標高を上げていくと、左奥の雲間から別山と白山が見えて来ますが、下からは次第に雲が濃くなりガスが上がってきています。 「剣ヶ岩」の手前から急登となりますが、この辺りも沢山の花が咲いており、それも苦になりません。(下写真)

剣ヶ岩

ヨツバヒヨドリ

剣ケ岩から赤兎山方面を望む

二ノ峰方面

アザミ

コバイケイソウ

別山と奥に白山

雲が湧き上がる

ハクサンイチゲ

オバキスミレ

ツマトリソウ

ハタザオ?

ヨツバシオガマ

ミヤマキンポウゲ

 ここまで下山する人には会いませんでしたが、途中で三ノ峰避難小屋か別山からと思われる登山者数人とスレ違いました。
 傾斜が緩み、左にトラバースしていくと主稜線沿いの避難小屋のある分岐に到着しました。(下写真)

三ノ峰避難小屋

 小屋の周りはお花畑となっていますが、雪解けしたばかりなのかまだ種類は少なめでした。(下写真)

ハクサンボウフウ

ハクサンタイゲキ

ムカゲトラノオ

 ここからは「三ノ峰」へと登っていきますが、周りはすっかりガスとなり景色は見られません・・・。 今回はお花見が目的なので展望は諦め先を急ぎます。 ガスの中を進んでいくと、程なく三ノ峰の山頂に到着しました。 到着時には、何とか「別山」の姿が見えていましたが、すぐにガスの中に溶け込んで行きます。(下写真)

三ノ峰山頂

別山と白山(左奥)

 三ノ峰はほとんど素通り状態で、「別山」との鞍部へと降りていきます。 この先では標高が上がったので、残雪の心配をしなければいけませんが、流石に登山道上の雪はほとんど溶けており、替りに花が登山道沿いに咲いています。(下写真)

コバイケイソウ

マイズルソウ

 ここから別山平までは、鞍部へ降りて登り返しとなりますが、周りが完全にガスで覆われて展望も見えないので黙々と歩いて行きました。 しかし、時々ガスの切れ目から、別山平の斜面が見えていました。(下写真)

別山平が見えてきた

 緩やかな斜面を登って行くと、上部でガスは晴れて別山平の向こうに別山が見えて来ました。(下写真)

別山平へ

イワカガミ

チングルマ

別山平

 いつもの様に御手洗池に寄り花の様子を見ていきますが、去年よりも花の開花が遅れているのか、あまり咲いていません。(下写真)

御手洗池

ハクサンイチゲの群生(去年より花が少ない)

ミツバオウレン

ハクサンコザクラ

 ここで暫く撮影して行きました。 ガスが流れていて、時折覗く別山の山頂には数名の登山者の姿が見えています。 ここからは岩場のある尾根を一気に頂上へと登って行きました。(下写真)

別山へ

ミネザクラ

 三ノ峰手前で抜かれたトレランの人や数名の登山者の方とすれ違いながら、ハイマツの茂る登山道を黙々と登って行くと、別山平から20分ほどで別山山頂に到着しました。(下写真)

別山山頂

 しかし、山頂からは近くの景色がかろうじて見えるだけで、残念ながら遠望は望めませんでした。 元々「別山」は通過点でしかないので、先を急いで「南竜ヶ馬場」へと続く「大屏風」の尾根道を降りて行きました。
 白山周辺で一番好きな道がここですが、今回も期待を裏切らず色々な花が咲き誇る中を歩いて行けました。(下写真)

ミヤマダイコンソウ

ミツバオウレン

 しかし、事前に知っていたことですが、今年の白山は残雪が多く、ここから先は軽アイゼン(6本歯)とピッケルを付けたり・外したりを繰り返しながら、雪渓を通過していきます。(下写真)

雪渓を歩く

チブリ尾根分岐

雪渓が続く1

シナノキンバイ?

キヌガサソウ

ショウジョウバカマ

ゴゼンタチバナ

?1ミヤマナナカマド

ハクサンチドリ

 尾根沿いの道は、ガスが濃く絶景は望めませんが、それでもガスの間からは、白水湖へと注ぐ谷間や荒々しい岩肌などの景色が見えていました。(下写真)

ガスでよく見えないが・・・

?3ベニバナイチゴ

尾根を振り返る

ハクサンハタザオ

ハクサンコザクラの群生

 途中、いつも休憩する古い小屋跡(今は石があるだけです)で、石の上に座り短めの食事休憩を摂っていきました。 ここまで、このコースでは、同じように南竜ヶ馬場へ向かう真新しい足跡はありますが、南竜ヶ馬場まで一人も登山者を見かけることはありませんでした。 休憩後は、油坂と呼ばれる急斜面へと向かい、そこの雪渓を降りていきますが、ここも以前6月上旬に歩いた時と変わらぬ残雪量となっていて、一ヶ月ほど雪解けが遅れている感じです。(雪解けが遅い原因は、雪の量と最近の少雨だと思います)(下写真)

南竜ヶ馬場が見えてきた

ムカゴトラノオ

カラマツソウ

サンカヨウ

リュウキンカ

エンレイソウ

 油坂の雪渓を慎重に降りていきます。 しかし、先行する足跡の方はピッケルは兎も角、アイゼンも装着していないようなので、万が一滑ったら数十メートルは滑落するでしょう。(死にはしないと思いますが・・・) 安全のために、アイゼンは最低限装着したいものです。(アイゼンなしで歩けても、自慢にはなりませんしね)

 無事に長い雪渓を下り切ると、いつも利用する水場に到着しました。(下写真)

水場と今にも落ちそうな残雪

 ここで顔を洗って、念のため水を500mlほど汲んでいきますが、雪解け水なので冷たくて気持ちよかったです。 また、水はプラティパスに入れてあるので、ハイドレーションパックの脇に置いておくと、ヌルくなっていた飲料水が冷やされて、この先気持よく飲むことが出来ました。
 ここからは、また雪渓の登りとなりますが、南竜ヶ馬場はすぐそこです。(下写真)

残雪が多い

ここを登る

南竜ヶ馬場の湿原

 南竜ヶ馬場の湿原帯に到着しますが、ここも例年に比べて残雪は多く花などは見当たりませんでした。 木道の一部はまだ雪の下なので適当に歩いて行くと、南竜山荘手前の休憩所に到着しました。 ここで用を足してから、室堂へと向かいます。(下写真)

南竜山荘

 ここからは御前坂と呼ばれる急登となります。 以前、雪渓の下りに利用したのと、秋の紅葉時に登っていますが、ここの雪渓を登るのは今回が初めてです。
 しかし、二人の登山者が登っていくのが見えますし、2グループとその他にも登山者が降りてきていました。 雪の状態は、下りの方が多いせいか、表面が荒れて歩きづらくなっていました・・・。 滑落しても笑って済まされる?ところですが、登り返すのは嫌なので(笑)、滑り落ちないようにピッケルを突き刺しながら登っていきます。(ピッケル装備の方はほとんどいませんでした・・・)(下写真)

御前坂1

御前坂2

 雪渓を登り、岩を右手から迂回して進んでいくと、トンビ岩に到着しました。(下写真)

トンビ岩

 ここからはハイマツ帯の道となります。 しかし、そこを抜けて平坦なところへ出るとまた雪道となり、濃いガスで目的地方面が全く見えません。 GPSで方向を確認して進んでいきますが、方角を見失うと厄介です。(下写真)

ガスで室堂が見えない・・・

ぼんやりと浮かぶ御前峰

 程なくして、室堂の赤い建物と人の話し声が聞こえて来ました。(下写真)

室堂が見えてきた

 室堂には翌日(7月1日)の夏山解禁を期待してか、沢山の登山者が休憩しており、山小屋の方なのかインタビューを受ける姿も見られます。
 昼過ぎということもあって、ベンチがいっぱいになっていたので、適当な所に座り休憩していきます。 予定では、ここから「御前峰」へピストンする予定でしたが、雲が多く登っても展望は望めそうもありません・・・。 これまで何度も登っているのと、山頂方面にはあまり花が期待できなさそうなので、室堂の裏(南)を廻ってから下山することにしました。(午後からは、雷雨の危険があるのも考えての事です)(下写真)

室堂から御前峰を仰ぐ

弥陀ヶ原

室堂と御前峰

 この日は大勢の団体客が泊まるようで、周りの宿泊設備は盛況です。 室堂を後にして、予定の下山コースとなる「平瀬道」を降りて行きました。(下写真)

展望歩道分岐

コイワカガミとミツバオウレン

 ここからの道も、何度か通っているので不安はありませんが、やはり多くの雪が残っていて雪渓の通過には緊張します。(ここからはアイゼンは外しましたが、面倒でも履いていたほうが楽でした)(下写真)

何度か雪渓を渡る1

?4

ガレ場の横を降りる

何度か雪渓を渡る2

 大倉山を越えても暫くは、何回か雪渓を通り過ぎていきます。(ここも例年より残雪量が多かったと思います) しかし、雪解けが遅いからか、登山道脇には雪解後に開花する花がまだ多く見られました。(下写真)

アカモノとツマトリソウ

大倉山避難小屋

ミヤマニガイチゴ

ハクサンチドリ

 大倉山から先では一気に標高が下がり、ようやく雪がなくなりました。 こうなるとテンポよく降りられるようになり、ここまで遅れ気味だったこともあり、スピードを上げて一気に下って行きました。(幸い下山時の膝も、最近になってようやくあまり痛くならないようになりました)

白水湖が見えてきた

?6オオバミゾホオズキ

一気に下る

 後半は急いだこともあり、何名かの登山者を抜いていきます。 そして、室堂から登山口まで7Kmほどですが、2時間ほどで何とか予定していた15時過ぎに到着しました。(下写真)

下山

 登山口付近には数台の車が駐車していますが、自分の車が見当たりません・・・。 下のロッジに広い駐車場があるのでそちらへ降りて行くと、無事に合流することが出来ました。(下写真)

白水湖畔ロッジ

※因みに、この日は市民登山大会(ハイキング?)があったようで、ここまでの唯一の道が一時通行止めとなっていたようです。 その為、人が吐けるまで1時間以上も林道の入り口で待たされたようです・・・。

今回の反省点は、
・特にありませんが、この週前半から体調が思わしくなく、目眩や頭痛があったのであまり本調子ではありませんでした。(登山で治るかとも思っていましたが、未だに目眩は続いています・・・)

 次回ですが、梅雨も終盤で大雨の恐れもあるので、山域は前日(金曜日?)に決める予定です。(出来れば、涼しい高所がよいのですが)


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コメント 13

コメントの受付は締め切りました
nousagi

まだまだ残雪多いですね。
お花も多いですが。
こんな山もスイスイと日帰りしてしまうんですから
なんと言っても効率いいですね。(^^)
目まい、なかなか治らないようですね。
気持ち悪いですよね。
気をつけて登ってくださいね。
by nousagi (2013-07-04 16:36) 

OJJ

白山の上の方では未だこんなに雪が有るのですね~8月初めに登っただけなので雪は少なく、花は多かった~という記憶だけです!
それにしてもこの状況で20キロ以上歩いて写真も600枚・・化けもんじゃ~
by OJJ (2013-07-04 20:56) 

mimimomo

こんばんは^^
さすが白山、お花が多いわ~ 
まだまだしっかり雪がありますね。
相変わらずの健脚ぶり。しかし眩暈とは・・・お大事に。
お花の名前、1はミヤマナナカマドと違うかしら。
3はベニバナイチゴでいいと思いますが。
6は間違いなくオオバミゾホオズキですね。
by mimimomo (2013-07-04 21:07) 

おど

nousagiさん、コメントありがとうございます。
 今年は残雪が多いですね。 大白川の登山口にも、アイゼンが必要だと書かれていたようです。 今回のコースは、以前と比べればそれほど大変なコースではありませんが、この日は体調が万全ではなかったようで、辛かったです。

OJJさん、コメントありがとうございます。
 日本海側の山は、まだまだ残雪が多いですね。 このところの雨で一気に融けるのでしょうが、白山ともなると万年雪も残りますからねぇ。 何れにしても、何時登っても花が多くて楽しめる山です。

mimimomoさん、コメントありがとうございます。
 何時も花の名前ありがとうございます。 1と3は、何となくナナカマドといちご属の花ということは分かりましたが、同定できなかったので、助かります。 目眩はなれてしまったので、以前ほど不快(気持ち悪く)にはなりませんが、やはり辛いですね。 疲れが貯まるとひどくなるようなので、早めに寝るのが一番のようです。

by おど (2013-07-04 21:32) 

ひろたん

白山は良いですよね^^
大好きなお山です。別山にも行ったことがあります。
5月にも行ったのですが、このコースを1日で凄い!
ひろたんなら小屋泊してしまいそうです。

残雪が多いですね。
ピッケルは正解のような気がします。
御手洗池はこの時期ではなくて夏だったような水が少なく
あったような・・・


目眩や頭痛があって・・・
無理をなさらないでくださいね。
最近は大雨ですよね。雷つきですーー;
by ひろたん (2013-07-05 05:18) 

g_g

さすが白山花が多いですね、ショウキラン一度みたい花です。
目眩まだ直らないようですね、僕は花を撮った後立ちくらみすることもありますが、気をつけて下さいね。
by g_g (2013-07-05 09:40) 

SammyTajima

相変わらずハイピッチの山行ですね。
それにしても今年は残雪が多い。
丁度、16日に平瀬ルートで登る予定にしていました。半月ではそれほど融けないでしょうし、軽アイゼンとストック必携ですね。 参考にさせてもらいます。 
by SammyTajima (2013-07-06 22:54) 

ikajyu

この時期の白山はやはり残雪がけっこうありますね。
なかなか通行が困難であると思われます。
ただ高山植物が咲いていたりと季節の変わり目を
楽しむことが出来そうです。

by ikajyu (2013-07-07 10:59) 

山子路爺

私どもからはなかなか行き難い山域です。
峠をいくつも越えて行く感じで計画がたてにくいです。
京都や滋賀あたりからだとアプローチしやすい様ですね。
一度は訪れたいと思っているのですが。

by 山子路爺 (2013-07-07 13:45) 

おど

ひろたんさん、コメントありがとうございます。 返信が遅くなりました。
 5月だとまだ雪が多いので、ここまでスピート゛は出せませんね。 飯作は、夏に北側から縦走ピストンしようかと思っています。 北からのコースも日帰りはできなくは無いのですが、ゆっくり花を見ながら周回したいので、小屋泊になる予定ですが・・・。

g_gさん、コメントありがとうございます。
 ショウキランは、今回初めて意識して見ました。 目眩は疲れとと連動しているので、無理が禁物のようです。

SammyTajimaさん、コメントありがとうございます。
 今度は平瀬道から登られるのですね。 この時期、雪解けは早いと思うので、半月でほとんど融けていると思いますよ。 いけまいりするのであれば、一部雪が残っている可能位が高いので、軽アイゼンは必須ですが。

ikajyuさん、はじめまして。 コメントありがとうございます。
 アイゼンとピッケルに慣れていれば、それほど困難な所はありませんよ。 但し、油断は禁物なのは当然のことでしょうが・・・。 雪が残っている一方で、春の花もいっぱいなのがこの時期の魅力ですね。

山子路爺さん、コメントありがとうございます。
 関東地方の方にとって白山は、こちらから東北の山を目指すのと一緒でしょうね。 福井(勝山あたり?)かや岐阜(高山か白川郷)などの観光ついでに来られるのが一番だとは思いますが、何れにしても長期の休みがないと難しそうですね・・・。

by おど (2013-07-07 19:03) 

ゆうくん

白山一度は行ってみたいですね、今シーズン挑戦出来るかな、それにしてもハイペースのぼりますね、どっかであったら助けてくださいね。

by ゆうくん (2013-07-08 09:04) 

tochimochi

さすがに白山、まだまだ雪が多いですね。
雲が多めながら雄大な景色には魅せられます。
残雪の多い山はいっせいに花が咲きますからそれも楽しめましたね。
これだけの距離の往復は無理でしょうから、車を回してもらった同乗者に感謝ですね。
by tochimochi (2013-07-09 12:41) 

おど

ゆうくんさん、コメントありがとうございます。
 東京からは遠いですね。 でも、福井側からの道であれば家族で問題なく登れると思うので、是非チャレンジしてみて下さい。

tochimochさん、コメントありがとうございます。
 朝は良い天気だったので、曇ってきても諦めが付きますね。(涼しいし 笑) 以前は、南竜ヶ馬場まで行って帰り道に三ノ峰の避難小屋に泊まったことがありますが、今回は日曜日だったので日帰りとなりました・・・。
by おど (2013-07-10 21:15) 

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