SSブログ

[登山] 奥美濃の藪山 左門岳と岩岳登山 [登山]

 今回は、先週末が雨で山に行けなかったので、急遽休みを取って奥美濃の藪山「左門岳(さもんだけ)」と「岩岳(いわたけ)」に登ってきました。
 午前中は天気がよく、左門岳には気持ちのよい林を登ることが出来ました。 また、岩岳は思っていたよりもキツい登りとなり疲れます。 両山とも藪山の名前通り一筋縄では行かない山で、全身ホコリだらけになりながらも、それぞれ展望がよいところがあり楽しめました。

関連リンク
 2010年11月21日 [登山] 奥美濃 屏風山と大白木山登山

白山方面の展望

奥美濃の藪山
左門岳と岩岳登山
日付2013年10月21日(火)
天気晴のち曇り
場所左門岳: 岐阜県本巣市根尾上大須
岩岳 : 岐阜県本巣市根尾東板屋
距離左門岳: 6.9Km
岩岳 : 6.0Km
累積標高左門岳: +680 -680m
岩岳 : +821 -821m
時間左門岳: 3時間20分
岩岳 : 3時間50分
人数1名
撮影枚数456枚(FinePix XP200)
031枚(DSC-TX300V)
登山難度(A:安易~E:高度)左門岳: C(一部で道不鮮明、藪漕ぎあり)
岩岳 : B(急斜面注意)
概略 。
行程・標高・距離・時刻(赤字はGPSの実績)
左門岳
06:40555m0.0Km左門岳駐車地 出発
07:00 (00:20)655m1.2Kmモノレール分岐
07:20 (00:20)820m2.1Kmヘルメット分岐
07:50 (00:30)992m2.7Km主尾根
08:20 (00:30)1223.6m3.5Km左門岳山頂 散策
08:50 (00:30)1223.6m3.5Km左門岳山頂 出発
09:25 (00:35)820m4.8Kmヘルメット分岐
10:00 (00:35)555m6.9Km左門岳駐車地 到着
岩岳
10:40204m0.0Km上葛橋 出発
10:50 (00:10)237m0.4Km岩岳登山口
11:00 (00:10)327m0.7Km尾根末端
12:30 (01:30)999.5m2.7Km岩岳山頂
12:45 (00:15)1030m3.0Km展望地 昼食休憩
13:20 (00:35)1030m3.0Km展望地 出発
13:30 (00:10)999.5m3.2Km岩岳山頂
14:30 (01:00)204m6.0Km上葛橋 到着

ルートラボ【左門岳】

ルートラボ【岩岳】

実績コース【左門岳】(緑色は予定、赤色が実績、橙色は自動車経路)
20131022_map1.jpg

実績コース【岩岳】(緑色は予定、赤色が実績、橙色は自動車経路
20131022_map2.jpg

 一週間以上山に登らないと体調が悪くなるようなので、急遽天気の良いと思われた火曜日に休みを取って登ることにしました。 しかし、翌日は仕事があるのであまり遠くや長距離の山へは登れません・・・。 そこで以前から雪のある時期に登りたいと思っていた、奥美濃にある「左門岳」に偵察を兼ねて登ることにしました。

【左門岳】

 前々回の能郷白山と途中までは同じ道となるので、登山口まで2時間ほどと見て朝4時半に出発しました。 トラックは多めですが順調に根尾(ねお)の樽見まで来ました。 ここで国道418号線から県道255号線を通り上大須へと向かいます。
 比較的良い道を奥へと進み、以前「屏風山」へと向かうときに左折した越田土の分岐を直進し上大須ダムへと坂を登っていきました。 ダムの石の壁が見えてくると程なくダムの上部に到着しました。(下写真)

上大須ダムからの展望1

上大須ダムからの展望2

 ここで暫く景色を見てから対岸(右岸)に渡りますが、こちらは林道への道が草で一杯となり通れないようです。(後で調べると、林道が崩れて通行不能の様です) Uターンして、左岸を奥へと進みます。 途中に公園なども整備されていますが、老朽化が進んでいました。

 ダム湖を通り過ぎると先ほどの右岸との道と合流し、暫く進むと舗装がなくなりました。 そこから少し進みますが、鉄の橋の先でチェーンで立入禁止となっていました。(下写真) 先ほどの舗装路終点の脇が広場となっているのでバックしてそこに駐車して出発の準備をしていきます。(下写真)

駐車地から根尾東谷の奥を望む

 「左門岳」へは距離と時間はそれほど掛からない予想のため、飲み物はペットボトルのお茶と必要ないですがお湯だけで軽量化を図って出発します。 先ほどのチェーンをまたいで林道を奥へと進んでいきます。(下写真)

作業道の鎖をまたいで奥へ

 林道は驚いたことに小石を綺麗に敷き詰めた道となっていて、重機で整備した後の様です。(下写真)

暫くは綺麗な道

 歩きやすい?道を暫く進むと、後ろ右手から獣の気配がします。 振り向くと大きなイノシシが二頭(オスとメスか?)こちらに近づいてきました。(初めはカモシカかと思いました) 仕切りに唸り声を上げているので威嚇しているようですが、こちらに向かってきているので緊張します。 目を離さないよう睨みつけますが、5mほどまで近づきそのまま右の斜面に登って行きます。
 二頭とも襲ってくるつもりはなさそうなので、林道を歩いて行きましたが、右斜面上から同じスピードで歩いてこちらの様子を伺っていました。

 イノシシはそのままどこかに行ったので予定通り奥へと進みますが、この辺りは熊も多いと聞くので、熊鈴がよく鳴るようにストックにくくり付けて歩いていきます。

 林道の奥まで来ると沢の渡渉点に到着しました。 車はここまでの様で、帰路はここに名古屋ナンバーの車が止まっていました。(下写真)

始めの渡渉は橋を渡る

 ここから沢を何回か渡りますが、下流では丸太が掛けられており問題とはなりません。  林業用のモノレールが現れますが、もう使われていないようで草に埋もれたところや、レールが外れたところがあります。 レール沿いに道も続いているので、その脇を歩いて行きました。(下写真)

朽ち始めた林道用モノレールの横を歩く

渡渉2

渡渉3

 奥まで来るとモノレールは右斜面へと登っていきますが、登山道は右岸へ渡る所に出てきます。 標識と岩に赤ペンキで「左門岳」と書かれているのが目印です。(下写真)

モノレール分岐(岩の赤ペンキが目印)

 沢を高巻く道となり、斜面が崩れたところもありますがロープが付いているので問題はありません。(下写真)

しばらく高巻く

はさみ(右)がぶら下がっていた

トラバース道は崩壊気味

 この先も左岸と右岸を行ったり来たりして行きますが、この辺りから丸太はなくなり、飛び石で渡ることになりました。 水量はそれなりに多いので、滑らないように慎重に渡ります。(下写真)

渡渉4

 この辺りから地面には大量のゲジゲジが発生し、足の踏み場も無いほどでした。(下写真、耐性のある人のみクリック)

大量のゲジゲジ(※クリック注意

 何回目かの渡渉で左岸に渡り返すと、左門岳の分岐まではまた良い道となります。(下写真)

後半はまた歩きやすい道に

 そして左門岳名物?のヘルメット(昔はドラム缶)が、木に掛かっているのが見えてきました。(下写真)

分岐目印のヘルメット

 ここで再度沢を右岸へ渡ると登山口となっています。 林道は先まで続いていますが、ピンクの布に作業道である事が書かれていました。(下写真)

ここから登山口

 沢へ降りて右岸へ渡ると道は下流方向へと続いており少し戸惑います。 踏み跡が薄くなり不安となりますが、ロープなどが付いており道は間違いありません。 一旦、下った後再度登り返すと小尾根の末端で折り返して標高を上げていきました。(下写真)

踏み跡が薄くなる

 途中から、電力会社の巡視路などでよく見かける黒いプラスチック製の階段が現れ、登りやすくなります。(下写真)

巡視路の黒い階段が山頂まで続く

 とは言え、急斜面のつづら折れの道となるので所々崩れた跡があり、下山時には注意が必要でした。(下写真)

つづら折れに登る

 つづら折れが終わり、左上に稜線を見ながら徐々に登る道となると、陽の光が差し込んで新緑が綺麗に輝いています。(下写真)

日も差し込んで良い感じに

稜線下を徐々に上に

まだまだ新緑

何の実か?ムラサキシキブ

 枝が道に張り出して来て足元がおぼつかない所では右斜面は急なのでスリップしないように通過しました。 また、一箇所だけ水場となる細い沢を渡るのですが、ここの前後にも例のゲジゲジが大量発生していて、手をつくのもままなりません・・・。(下写真)

右斜面は急・・・

 前方に稜線は見えていますが中々そこまで登って行きませんでしたが、ようやく稜線沿いに到着しました。 左手(西)方面には、木々の間から山が見えていましたが「屏風山」でしょうか?(下写真)

主尾根に合流

 稜線に出たことで笹が多くなります。 暫く進むと樹の枝よりも笹の密集率が多くなり、軽い藪漕ぎ状態となっていきました。(下写真)

次第に笹が多くなる

 途中で右手(南)の展望が少しだけ開けたところを通過しますが、そこからは以前登った「大白木山」が見えていました。(下写真)

山頂に反射板があるので大白木山か?

薮が若干濃くなる

 中々山頂へは到着しませんが、徐々に標高は上がってきているようです。 黄葉した木々の下を通過しますが、青空と陽の光でよく映えて見え綺麗でした。(下写真)

黄葉が綺麗に

紅葉はまだ早いがそれなりに

 この辺りにも黒い階段が続いており、薮で道が不鮮明となりますが、この道で間違っていないと安心できます。 そして、出発から1時間40分ほどで左門岳の山頂に到着しました。(下写真)

左門岳山頂

三角点

 山頂と行っても三角点と標識があるだけで、樹木に覆われ展望はあまりよくありません。(下写真)

山頂からの展望はあまりない

ドウの天井(右下に明神山)

 時間はタップリあるので、どこか展望のよいところは無いかとザックを置いて少しおくまで偵察しに行きました。 笹ヤブと樹の枝はありますが、薄い踏み跡や獣道は縦横にあるので、それほど苦もなく歩いていけます。
 30mほど進むと、北斜面に木々が薄い所があり、そこからはあまり見たことがない角度で白山の山々の展望が広がっていました。(下写真)

カエデは見事な紅葉

白山の展望

白山アップ(先日の銚子ヶ峰から三ノ峰も手前に)

 白山の左手(西側)には、百名山の荒島岳なども見えており、これだけでもここまで来た甲斐があります。(下写真)

福井勝山の経ヶ岳

右に荒島岳、左手前は御伊勢山

 景色を堪能したところで、下山を開始することにしました。 この山は矢張り雪の多い時期に登るのが良さそうなので、また4ヶ月後ぐらいに来ることにします。
 下りは薮も比較的楽に通過出来るのであっという間に尾根上部の降下点に到着しました。(下写真)

尾根分岐から南部の山

屏風山は辛うじて見えた

 先ほど登ってきた道を引き返しますが、往路には聞こえてこなかったチェーンソーのエンジン音が聞こえてきます。 対岸の尾根で伐採しているようですが、これだけ五月蝿いとクマやイノシシも逃げていってくれるでしょうか? そして沢沿いの道に合流すると、あとは水平な道を渡渉を何度か繰り返して駐車地まで戻ることになります。

 行きにも気がついていましたが、駐車地近くの西斜面に真新しい作業道が出来ていました。 この上部で伐採をしているとすれば、楽に稜線まで乗れるかもしれません。 上部の尾根は左門岳までダイレクトに繋がるので興味はありますが、またの機会に偵察でしょうか。(下写真)

作業道入り口に新たに分岐が

 駐車地に到着すると、案の定3台の車が駐車していました。 空はまだ晴れ渡っていますが、秋とは思えない暑い日差しで雲が湧き出してきています・・・。(下写真)

夏の暑さが・・・

 駐車地に到着したのが、10時とまだ時間はあるので予定通りに近場の山へもう一つのぼる事にします。 ここまで寒いかもとヒートテックを履いていましたが、あまりの暑さに脱いでいきます。 靴を履き替え、朝来た道を戻っていきます。

【岩岳】

 ダムを通りすぎてトンネルをくぐって418号線へと戻りました。 西へ少し進むと右手に集落が見えてきますが、そこの店に向かって直進していきます。 右折して川沿いの道となると、そのまま奥へと進みました。 細い道となりますが、すぐに橋が掛かっておりその手前が「岩岳」の駐車地となります。(下写真)

橋手前の駐車地から

 靴を履き替えて早速出発します。 橋を渡りすぐの道を右折します。 舗装された道を奥へと進むと、視界が開け左手に今から登る「岩岳」が見えてきました。(下写真)

根尾東谷川

右折して奥へ

目指す岩岳(左奥)が見える

 田んぼの間を歩いて行くと、民家がありおばあさんに挨拶して進んでいきました。 おばあさんによると、今年はまだ(この季節に)登る人はいないと行ってたので、自分が久しぶりの登山者でしょうか?
 舗装路は終点まで続き、そこから先は森の中となります。(下写真)

舗装路の終点が登山口

登山口

 ここからは湿った道を登っていきますが、途中まだヒルが鎌首を持ちあげて取り付こうと待ち構えていました。 ここはヒルが多いと知っていましたが、この時期にまだいるとは予想外です・・・。(下写真)

湿った道を登る

 取り付かれ無いように足早に通り過ぎると、その先に小さな貯水槽が見えてきました。(下写真)

貯水槽から右手に

 ここで道は右手に向かっており、導水管沿いに歩くことになりました。 暫くは植林帯をトラバースして行きますが、左手の傾斜が緩み始めて尾根の末端に到着すると「岩岳 タンネ」と書かれたタンネの会の標識が立っています。 導水管からのボコボコという音を聴きながらの歩きもここまでで、尾根筋を上部へと登っていきます。(下写真)

植林の間をトラバース

尾根末端から登り始める

 急登となり気温も上がってきていたので、すぐに汗が出てきました。(下写真)

ここを登る

古い道に沿って登る

 道はハッキリしていますし、古くからの道なのか抉れた所を中心に歩くことになります。 暫く登ると傾斜が緩み、広い尾根道となりました。 ここまで植林だけでしたが、右斜面に二次林が見られだすと道に木々の枝が覆いかぶさってきます。(下写真)

踏み跡とテープを辿る

道は悪くない

 途中までは、このままの傾斜で上部まで行けるのかとも思っていましたが、次第に傾斜がきつくなり急登の連続を登ることになります・・・。(下写真)

ここから急登が続く

 足場も崩れやすく小石も多い悪い道となりますが、踏み跡は続いているのでそれを追って登っていきます。(下写真)

踏跡を追う

 中腹付近まで登ると岩が見られだし、登山道もそこを通過していきます。 岩登りとなるような巨石はないので問題ありませんが、脆い岩が多いのか石が多く足場は相変わらず不安定です。(下写真)

岩が現れる

 途中鞍部となる所からは、岩岳と思われる山頂が見えてきました。 また、右手には「舟伏山」などが見えています。(下写真)

山頂が見えてくるが先は長い

 この辺りからは、色づき始めた木々が見られ始めます。(下写真)

しだいに色づいてきた

黄葉

 ここまでほとんど景色は見られませんが、山頂直前で左(西)が切れ込んだ展望のよい崖の上に出てきます。 ここからはこの前登った「能郷白山」が見えていますが、雲が多くなり山頂部が隠れ始めていました。(下写真) 

尾根途中の展望地

展望地からの景色(奥は能郷白山)

能郷白山アップ

奥美濃の山々

まだ登らぬ美濃穂丸や不動山など

中央奥に三周ヶ岳(中央右奥)や蕎麦粒山(左)など

舟伏山

 ここまで来ると山頂まではすぐでした。 再度急登を登ると傾斜がゆるみ、ここでも軽い藪漕ぎとなります。(下写真)

山頂間近

 前方が明るくなり木が刈られたところに出て山頂下とも思いましたが、ここは非常時のテント場なのかビニールシートが置かれているだけです。 そこから少し歩くと三角点のある山頂に到着しました。(下写真)

岩岳山頂

 ここは「左門岳」以上に展望が無くなにも見えませんが、ここから薮を少し歩いた所に展望地があるとの事なので、奥へと進んでいきました。(下写真)

ここから展望地へ向かう

 薮は濃く、枝をかき分けたり乗ったりしながら徐々に進んでいきます。 途中、朽ちた林業用モノレールを見かけますが、今となっては人が歩くのもままなりません。(下写真)

朽ちた林道用モノレール

 モノレールの残骸も見かけますが、中々展望地らしきところへは出てきません。 尾根沿いは薮が濃いので左(西)側へ向かうと、人の歩いた跡か獣道なのか分かりませんが、道らしきものが通っています。 そちらを進み薮を迂回すると、右手が明るくなるのでそちらに向かうと、展望地と思われる低木に覆われた砂利の広場に出てきました。(下写真)

展望地に到着

 ここからは東に「舟伏山」が北側には「大白木山」などがすぐそこに見えていました。(下写真)

展望地からのパノラマ

大白木山(中央)から高屋山(左)の山塊

ドウの天井(左奥)、日永岳(中央)など

奥に道斉山

舟伏山

 ここで昼食休憩としていきますが、空はすっかり曇が多くなり、その雲も徐々に広がってきているようです。 幸い雨がふるような気配はないので、暫く展望を眺めながら休憩していきました。
 すぐ通りにある1050m峰を見ると、斜面が良い具合に色づいて黄葉の見頃となっています。(下写真)

1050m峰の黄葉

 満足した所で、また薮を恋で山頂を経由後下山することにします。 先ほど同様、西斜面からトラバース気味に道を選びながら進むと、往路ほど苦労すること無く山頂に10分ほどで到着しました。
 そこからは一気に降りていきますが、急斜面では慎重に降りていきます。 そして山頂から1時間ほどで駐車地の橋まで降りてきて、今回の登山も無事に終了しました。

 帰路、能郷白山の時は時間がなく寄れなかった温泉(うすずみ桜の里・ねお)で、ホコリで真っ黒になった体を洗い流してから帰路に着きました。

今回の反省点は、
・特にありません。 久しぶりの藪山で、距離の割りには体力を消耗して良い感じに疲れました。(笑)

 次回ですが、能郷白山の時と同じメンバー(1名)と、夏にも登った中央アルプスの「越百山」に登ろうかと思っていますが、天気の回復次第です。(代案は鈴鹿の藤原岳・御池岳の周回です)


nice!(15)  コメント(9)  トラックバック(0) 

nice! 15

コメント 9

コメントの受付は締め切りました
テリー

今週は、台風の影響で、雨続き。
天気のいい日に、休んで、山に行く気持ち、よくわかります。
突然の猪夫婦の出現、びっくりされたことでしょう。
鹿の親子なら、ウエルカムですが、熊や猪は、遭いたくないですね。
by テリー (2013-10-26 16:10) 

mimimomo

こんばんは^^
最初のお山左門岳はひとり歩きはちょっと怖いような登山道ですね。
登山者が少ないからでしょうか。猪に会えばなおさらのこと、わたくしなんてビビッて引き返しそうです。
岩岳の方はまずまずの展望だし《そこまで行くのがちょっと難儀なようですが》まだ歩くのも最初のお山に比べると楽そうです。
by mimimomo (2013-10-26 18:10) 

海を渡る

こんばんは。
一日に二つの山とは驚きです。
天気も良く見晴らしが良いですね^^。
こちらでは最近水平線近くに雲のある日が多いようです。
by 海を渡る (2013-10-26 19:59) 

ひろたん

こんばんは
何時もながら健脚で^^
一人歩きは怖いような^^;気がしますぅ。
慣れたら大丈夫ですか・・・・
展望もいいですよね。
やはり鈴は必須ですか・・・?
by ひろたん (2013-10-26 22:07) 

よしころん

1週間以上歩かないと体調が悪くなる・・・
うん、うんと頷きました^^

ゲジゲジフォトはクリックできませんでしたが、やはり昨年の今ごろ映画ばりの大量発生を経験しました ToT
肌色っぽい一瞬木の枝っぽく見えるヤツかなぁ・・・
キョエェェ~~~(><)
by よしころん (2013-10-27 06:57) 

nousagi

確かに休みをとってでないと
いい天気の山歩きはできないこの頃ですね。
ゲジゲジ、怖いもの見たさでクリックしました。
どうしてこんなに発生するんでしょうね?
湿気が好きなのかな・・・。
by nousagi (2013-10-27 15:46) 

joyclimb

体調維持のための登山、お疲れさまです^^
紅葉が進んでいますね。
この時期の紫色の実、ムラサキシキブでは?
by joyclimb (2013-10-27 19:20) 

おど

テリーさん、コメントありがとうごさいます。
 イノシシは突進してくるので怖いですね。 以前も能郷白山の林道で横から林道を猛スピードで横断して驚いたこと有ります・・・。
 鹿も10頭以上が団体で斜面を横断しているのを見たこと有りますが、これは迫力です。 突進して来ることは稀でしょうが、近づいて来るのはやはり怖いですねぇ。

mimimomoさん、コメントありがとうごさいます。
 登山者は少ない山域ですが、林業の方が沢山入られていたので、逆に気が立っていたのかもしれません。
 今回の山どちらが楽かというと、圧倒的に「左門岳」ですよ。 岩岳は、登りがキツくて距離も結構あります。

海を渡るさん、コメントありがとうごさいます。
 一日に3山も何回かやっているので、少なめですね。(笑) 標高差からすると、これだけ登れば十分ですし、ヤブコギで疲れました。(情けない・・・)

ひろたんさん、コメントありがとうごさいます。
 一人歩きは危険を伴うからこそ、面白いというより真剣に登山を楽しめますね。 鈴は個人的にはあった方が安心ですね。 但し、中途半端な音が出るのでは意味が無いとおもっています。(使っているのは、結構でかい音がなりますよ 笑)

よしころんさん、コメントありがとうごさいます。
 こう毎週の登っていると、本当に体調、特に腰や足が痛く(ムクミとか)になりますし、体もだるく(重く)なります。 ストレスの発散とかにも関係しそうですが、体動かすのが一番ですねぇ。
 ゲジゲジは、仰る通りので間違いありませんね。 クリックして確認してみて下さい。(笑)

nousagiさん、コメントありがとうごさいます。
 ゲジゲジは調べたらヤスデのようですね。 色と形から”キシャヤスデ”という種類みたいで、8年周期で大発生するようです・・・。

joyclimbさん、コメントありがとうごさいます。
 紅葉は順調に降りてきていますね。 紫の実は、ご指摘通りムラサキシキブのようですね。 ありがとうございます。

by おど (2013-10-28 12:35) 

OJJ

相変わらず自由自在の感じですね・・羨ましい!
紅葉が(黄葉?)かなり進んでいますね~藪漕ぎは好きでは無いです、埃っぽいのは最悪く(しゃみ連発で)・・
by OJJ (2013-10-28 21:55) 

トラックバック 0