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[登山] 鈴鹿 毘沙門谷西尾根から周回(ヨコネ三峰縦走) [登山]

  今回は、コロナの影響で1年ぶりとなるヤブコギネットのオフ会に参加してきました。 会場は鈴鹿のダイラですが、横根山(ヨコネ)の最高点に向かい、周回コースで歩いてきました。 ヨコネの三角点から最高点間は、荒れた岩稜帯となっており、時間がかかりオフ会に1時間以上遅刻してしまいました・・・。 まだ早めでしたが、紅葉も見られ楽しく歩くことができました。

横根稜線から霊仙山
奥に霊仙山

鈴鹿
毘沙門谷から周回(ヨコネ三峰縦走)
日付 2020年11月01日(日)
天気 晴れ後曇り
山域 鈴鹿
場所 岐阜県
距離 13.5km
累積標高 +1555 -1555m
時間 8時間40分 (オフ会参加55分)
人数 単独(帰路は4人パーティー)
撮影枚数 0501枚 (FUJIFILM FinePix XP140)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
D(ヨコネ三角点と最高点間滑落注意)
展望
(A:良い~E:なし)
C
見どころ 紅葉
時刻・標高・距離・行程(標高の赤字はGPSから推測)
07:25 312m 0.0km 林道分岐駐車地 出発
07:40 (00:15) 335m 0.8km 毘沙門谷入口
07:50 (00:10) 406m 0.9km
406mピーク
08:35 (00:45) 690m 1.9km 県境出合
09:05 (00:30) 757m 3.0km 東横根
09:30 (00:25) 759.6m 3.6km
横根(三角点)
10:00 (00:30) 764m 4.3km 横根(最高点)
10:25 (00:25) 520m 5.0km 林道下山
10:35 (00:10) 495m 5.5km 横根(三角点)南尾根取付
11:15 (00:40) 759m 6.1km 横根(三角点)付近
11:30 (00:15) 757m 6.8km 東横根
11:55 (00:25) 676m 7.8km 676mピーク
12:35 (00:40) 803m 8.8km ダイラの頭
12:50 (00:15) 585m 9.4km ダイラ(会場) 休憩
13:45 (00:55) 585m 9.6km ダイラ(会場) 出発
14:00 (00:15) 700m 10.0km 732m手前鞍部 (10分休憩)
14:40 (00:40) 660m 10.9km 660m付近 (10分休憩)
15:25 (00:45) 480m 12.3km 480m鉄塔 (10分休憩)
15:50 (00:25) 335m 12.8km 毘沙門谷入口
16:00 (00:10)
312m
13.5km 林道分岐駐車地 到着

Garmin Connect

実績コース(緑色は予定、赤色は実績)
20201101map.jpg

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/37gaEiamv3RbVUHe8

 久しぶりのオフ会ですが、場所は以前も開催したダイラとなります。 前回は、鞍掛峠(南)方面から向かいましたが、今回は時山(北)方面からで計画します。 会場近くの「ダイラの頭」の西には「横根山(ヨコネ)」が近く、ここは登山初心者の頃に三角点までは歩いていました。 しかし、そこから先の最高点までは時間切れで歩いていないので、これを機会に向かうことにします。 帰路は「ダイラの頭」の北西尾根で楽に降りられるよう考え、登り口は「毘沙門谷」の西尾根で計画しました。

 自宅からは、養老山地を二之瀬越で越えれば1時間強で到着するので、朝6時過ぎの出発とします。 ほぼ予定通り7時15分頃に時山集落に到着すると、オフ会参加者の方たちが出発の準備をしていました。 それを横目に奥へ向かい、林道分岐の手前にある路肩に駐車していきました。

 早速準備し、出発しますがまずは地図に実践で書かれている林道へ向かいますが、入口から草に覆われ廃道と化していました。

廃林道入口(逆側から見る)
廃林道入口

 荒れた林道を歩いていくと、次第に歩けるか怪しくなっていきました。

左の道を奥へ
左の道を奥へ

川沿いに進む
川沿いに進む

次第に細く
次第に細く

 幸い釣り師の方なども歩かれているのか、崩落跡などもしっかりした踏み跡で、問題とはなりません。

斜面が崩れ道を覆う(踏み跡あり)
斜面が崩れ道を覆う(踏み跡あり)

紅葉1
紅葉1

 程なくして前方に炭焼小屋とその横に廃車が見えてきました。

炭焼き小屋(毘沙門谷入口)
炭焼き小屋(毘沙門谷入口)

 ここが毘沙門谷の入口ですが、苔むし傾いた木橋が掛かっていました。

傾いた橋(往路は通らず)
傾いた橋(往路は通らず)

 こちらは帰路に歩くことになりますが、沢を渡るので問題とはならないでしょう。 それよりも、予定していた五僧峠方面は、倒木などの流木に覆われ、通過するには時間が掛かりそうです・・・。

廃車・・・(奥に倒木帯)
廃車・・・

 尾根の末端は急斜面の岩場となっており、右にトラバースし回り込んで向かいます。

ここから取り付く
ここから取り付く

 暫くは急斜面となりますが、獣道や木の幹や根などはあるので、それらを手がかりにして登っていきました。

暫くは急斜面
暫くは急斜面

 傾斜が緩むと藪尾根となりますが、密度は大したこと無く左右に迂回しながら登っていきます。

藪尾根に
藪尾根に

右下から赤テープ
右下から赤テープ

 尾根が広がり歩きやすくなると、406mピークに到着しました。

尾根が広がり歩きやすく
尾根が広がり歩きやすく

406mピーク
406mピーク

 藪もなくなり鞍部へ下りると、作業道と思われる道が続いていました。

鞍部
鞍部

ここから緩やかな登りに
ここから緩やかな登りに

 標高450m付近から傾斜が強まりますが、テープや踏み跡があるので問題とはなりません。

450m付近
450m付近

急斜面
急斜面

 左から尾根が合流すると平坦となり、刈払われた休憩適地となっています。

休憩適地
休憩適地

 後で分かったことですが、このコースはガイドブックに載っています・・・。 ガイドブックでは、尾根の末端からでは無く、ここで合流した尾根を登っているようです。 暫くは傾斜も緩み、平坦な道を歩いていきました。

平坦な尾根を進む
平坦な尾根を進む

31?
31?

 テープを目印に進んでいくと、今度は右からの尾根と合流すべく、斜面を登っていきます。

右斜面を登る
右斜面を登る

 尾根を登る道となっていますが、ザレて歩きづらいので、つづら折れで登ります。

つづら折れに登って
つづら折れに登って

 一部で灌木が茂りヤブっぽくなっていますが、まだ通行には支障ありません。

テープを追って
テープを追って

 地図通り600m付近までは傾斜が緩めで、この当たりから紅葉が見られ始めます。

傾斜が緩み
傾斜が緩み

まだ紅葉序盤
まだ紅葉序盤

ブナ林
ブナ林

 そこから先は上部に見える稜線まで急登を登っていきます。

古い作業道を進む

古い作業道を進む

そろそろ急登に
そろそろ急登に

 ここもつづら折れで登っていくと、ピークとの間の鞍部に到着しました。

つづら折れに登る
つづら折れに登る

 ここからは、予定通り県境稜線を南にある「東横根」へと向かいます。

稜線出合
稜線出合

中央左にソノド
中央左にソノド

 ここは鈴鹿の県境縦走路でそれなりの人が歩いており、以前と比べても道は歩きやすくなっています。

県境稜線を東へ
県境稜線を東へ

稜線からの眺め(左に霊仙山)
稜線からの眺め(左に霊仙山)

稜線を進む
稜線を進む

細尾根が多い
細尾根が多い

 700mポイントで植林の中を沢山のテープに従い右に振れます。

テープが多く・・・
テープが多く・・・

 ピークを越えると、前方に木にぶら下げられた標識が見えてきました。

前方に東横根

前方に東横根

植林との堺を進む
植林との堺を進む

 ここで左にピークを迂回して「三国岳」へ向かっていますが、ここは直進し斜面を登り「東横根」へと向かいます。

ここから直登に
ここから直登に

 直登する人は少なめなのか踏み跡は薄く、適当に登っていきました。

ハッキリとしない道に
ハッキリとしない道に

紅葉を見ながら進む
紅葉を見ながら進む

イワカガミが多い
イワカガミが多い

 10分ほどで、切り開かれた「東横根」に到着しました。

東横根
東横根

 ピークからは、東側の展望が見られ、ダイラの頭や三国岳などが見えていました。

三国岳など

三国山など

 ここからは予定通り西の三角点と最高点へと向かいます。 しかし、そちらへの道は切られた枝などで、通行止め状態となっており、踏み跡もほとんどありません。

下に切り枝
下に切り枝

 右斜面はヤブも少なく、そこを経由し尾根沿いへと進みます。

ヨコネの三角点へ
ヨコネの三角点へ

 暫く進むとビニールテープの巻かれた植林に出てきました。

暫く進むと歩きやすい道に
暫く進むと歩きやすい道に

植林帯の作業道
植林帯の作業道

 ここからは作業道がついており、そこを進むと三角点ピークが見えてきました。 そこへ向かう斜面は伐採された形跡がありますが、すっかり灌木などに覆われ進むのは困難でした。

伐採跡の灌木帯に
伐採跡の灌木帯に

伐採跡から「東横根」
東横根

 ここも右斜面はヤブが薄いので、そちらから登っていきました。

奥に霊仙山
奥に霊仙山

 再度植林となり作業道を登っていくと、三角点のあるピークに到着しました。

三角点の最後の登りに
三角点の最後の登りに

ヨコネ三角点峰
ヨコネ三角点峰

 ここまではいぜんも来たことありますが、その頃と比べてもヤブが濃くなっているようです。 更に西へと尾根を下りていきますが、鞍部から先がこのコースの核心部となりました。

最高点に
最高点に

一旦下る
一旦下る

 次踏み跡やテープはありますが、痩せ尾根なども見られだし、それらは倒木などで荒れていました。

次第に細尾根に
次第に細尾根に

 核心部となる岩稜帯が見えてくると、緊張が走ります。

岩稜帯に入る(左下を巻く)
岩稜帯に入る(左下を巻く)

 岩稜の上を進むこともできなくはありませんが、脆い岩で枝なども邪魔なので、左の巻道を進んでいきました。

脆い岩稜を進む
脆い岩稜を進む

木曽御嶽山(中央)と乗鞍岳(左)が僅かに見え
木曽御嶽山(中央)と乗鞍岳(左)が僅かに見え

尾根沿いに進むのは困難に(下を巻いて)
尾根沿いに進むのは困難に(下を巻いて)

 しかし、その踏み跡も倒木などで遮られており、簡単には通して貰えません。

巻道も不鮮明
巻道も不鮮明

 初めの岩稜帯を通過してホッとするのも束の間で、今度は岩場を右から登っていきます。

荒れた尾根道
荒れた尾根道

右からの迂回路
右からの迂回路

 ここは先人の方たちの踏み跡があるので、それらを足場に登っていきました。 上り詰めると尾根が広がり、短い核心部は終わります。

尾根が広がる
尾根が広がる

 植林の作業道と合流すると、最高点まで障害はありません。

また植林帯に
また植林帯に

ヨコネ最高点に到着
ヨコネ最高点に到着

 最高点に到着し目的を達しましたが、先程の岩稜帯を下る自信はありません。 ここは安全を見て、サブコースとして考えていた、南尾根を林道へ下ることにしました。 南尾根は植林となっていますが、尾根沿いは岩が多くその脇を降りていきました。

南尾根を下る(序盤は急坂)
南尾根を下る(序盤は急坂)

 テープはあるので、それを追いつつ暫く慎重に降りていきます。 程なくして傾斜が緩み、尾根沿いに作業道も現れました。

傾斜が緩み安全な道に

傾斜が緩み安全な道に

 その作業道を歩いていきますが、尾根はツツロ坂峠まで続いています。 そのままでは遠回りとなってしまうので、適当なところで左に折れ林道へ降りていきます。

作業道は尾根沿いに続くが
作業道は尾根沿いに続くが

林道へショートカット(左へ)
林道へショートカット(左へ)

 藪となっているので、少し迂回すると藪のない尾根となりました。

藪を迂回して進む
藪を迂回して進む

歩きやすくなる
歩きやすくなる

 それでも尾根沿いは歩きづらいので、斜面を降りていきます。 そのまま降りていくと、堰堤が見えてきました。

堰堤に出る(右は絶壁に)
堰堤に出る(右は絶壁に)

 その下は絶壁なので、左岸を降りていきますが、それでも段差があり苦労します。

右から降りる
右から降りる

 無事に林道へ降りてきますが、ここからオフ会場まで直接行く道はありません・・・。

林道に出る(奥から出てきた)
林道に出る(奥から出てきた)

 以前のオフ会で歩いた鳴川林道の終点から登ってもよいのですが、それだと時間が掛かりすぎるので、適当なところでもとの尾根に戻ることにしました。

暫くは林道歩き
暫くは林道歩き

 暫くは林道歩きとなりますが、三角点峰の南尾根で復帰することにしました。 石の積まれた沢から登られた跡があるので、そこを登り斜面に取り付きました。

ここから登ることに
ここから登ることに

 踏み跡やテープなどはありませんが、斜面は上まで続いています。

ザレた斜面を登る
ザレた斜面を登る

 ザレた斜面を木の枝を頼りに登っていきますが、中々の急登でした。 苦労して登っていくと、尾根沿いとなり植林が現れました。

右から植林と合流
右から植林と合流

 尾根沿いは藪が酷く右斜面を進んでいきました。

藪が出てきた
藪が出てきた

 それでもリボンがついているので、人の歩いた形跡はありました。

右斜面は歩きやすく
右斜面は歩きやすく

 藪を敬遠し右へ進みますが、こちらも次第に藪が濃くなり結局尾根沿いを登ることになります。

右に逃げるが藪が濃くなり
右に逃げるが藪が濃くなり

 藪を漕ぎながらひたすら登っていくと、傾斜が緩み三角点ピークの東に出てきました。

稜線に無事合流
稜線に無事合流

 ここまで来れば一安心です、往路の道を戻っていくと、東横根に到着します。

東横根から三国岳方面へ
東横根から三国岳方面へ

 この時点でオフ会の開始時間をオーバーしていました・・・。 大急ぎで東へ降りていきますが、この辺りは整備が行き届いてます。

尾根を東へ
尾根を東へ

巻道と合流
巻道と合流

 すぐ下で東横根の街道と合流すると、ここからは明確な尾根道を進んでいきました。

巻道の標識
巻道の標識

次第にはっきりした道に
次第にはっきりした道に

 いくつかのピークを越えていきますが、急いで通過していきます。

いくつかのピークを越えて
いくつかのピークを越えて

鞍部を通過
鞍部を通過

ここから植林の登りに
ここから植林の登りに

北斜面に黄葉が見られ
北斜面に黄葉が見られ

 前方にダイラの頭が見えてきますが、その北尾根へショートカットで向かおうとします。

前方にダイラの頭
前方にダイラの頭

 適当なところで左斜面を進みますが、次第に斜面が悪くなり、進むのが難しくなっていきました。

ここから左にトラバースするが
ここから左にトラバースするが

急斜面となる
急斜面となる

 結局、迂回できそうな道も見当たらないので、諦めてピークへ登ることにしました。

結局ピークへ登り返す
結局ピークへ登り返す

 すでにオフ会の開始から1時間ほど立っており、その間休憩も取っていないので疲れがピークとなってきました。

登山道に復帰
登山道に復帰

 「ダイラの頭」で休憩中の登山者を横目に、急いで北尾根を降りていきました。

北尾根へ進む
北尾根へ進む

 この尾根はテープも多く、迷うことはありません。 適当に降りていき、オフ会場へ最短ルートで斜面を降りていきました。

右斜面を下る
右斜面を下る

 暫くは急斜面ですが、藪なども無く気持ちの良い斜面です。 途中から、会場と思われる方向から声が聞こえてきます。

傾斜が緩み会場に
傾斜が緩み会場に

 傾斜が緩み無事に会場に到着しますが、1時間15分の大遅刻となっています・・・。 お腹も空いていたので、すぐに食事の準備をし黙々と食べていきます。

 結局、オフ会に1時間ほどした参加できませんでしたが、予定通り先程の尾根の続きを降りて下山することにします。

732mピークへ向かう
732mピークへ向かう

 732mピークを目指しますが、石の多い斜面となり、ガラガラと落石を起こしながら登っていきました。 途中から、先行するオフ会参加の方がいましたが、こちらが先に居るに到着したので景色を見ながら待つことにします。

732m南の鞍部
732m南の鞍部

鞍部から猿登
鞍部から猿登

 5分ほどで落石音と鈴の音が聞こえてきて、先程の方たちが登ってこられました。 ここから下山コースは同じとのことなので、ご一緒させてもらいます。
 「ダイラの頭」からついていたテープはこの先も尾根沿いについており、暫くは歩きやすい道が続きました。

古い作業道が続く
古い作業道が続く

テープがたくさんあり迷うこと無く
テープがたくさんあり迷うこと無く

 要所要所で紅葉が見られますが、次第に標高が低くなるので色づきは悪くなってきました。

紅葉を眺めながら進む
紅葉を眺めながら進む

後ろにダイラの頭を望む
後ろにダイラの頭を望む

黄葉
黄葉

紅葉
紅葉

 途中、ツツジの花が見られますが、暖かい日が続いたからでしょうか?

ツツジ
ツツジ

 572mピークの手前で、藪が濃くなりテープを見失いますが、尾根に復帰するとその後は雰囲気のよい尾根を歩いていきました。

572mピーク手前
572mピーク手前

雰囲気のよい尾根となる
雰囲気のよい尾根となる

 572mピークまでは特に危険も無く降りてこれます。 しかし、標高500m付近でザレたロープの付いた急斜面となり、落石を起こさないよう慎重に降りていきました。

足場の悪い急斜面を振り返る
足場の悪い急斜面を振り返る

 ここを無事に通過すると480mピークの鉄塔はすぐでした。

鉄塔下から高塚山
鉄塔下から高塚山

 鉄塔からは、周囲の山が一望できますが、標高は低いので見上げる形となります。

鉄塔下から鍋尻山(奥)
鉄塔下から鍋尻山(奥)

往路に登った尾根(右下)
往路に登った尾根(右下)

 ここで最後の休憩として行くと、よく整備された巡視路の階段を降りていきます。

整備された巡視路を下る(後ろを振り返り)
整備された巡視路を下る(後ろを振り返り)

途中から木の階段に
途中から木の階段に

 巡視路は下まで階段が続いており、安全に降りていけます。

最後は植林帯の階段
最後は植林帯の階段

谷沿いの登り口に到着
谷沿いの登り口に到着

 鉄塔から10分ほどで毘沙門谷に合流しすると、流れに従い谷の入口へと向かいました。

沢沿いを谷の入口へ
沢沿いを谷の入口へ

 谷の入口にあった橋は使わず、沢を渡り対岸に復帰し、無事に駐車地へ戻っていきました。

【反省点】

 林道に降りたのは正解でしたが、危険度から言うとあまり変わりませんでした・・・。(迂回したことで、時間は45分ほど余計に掛かったと思います)

【次回予定】
 思ったよりも天気の回復が遅いので、休みとなった月曜日に奥美濃の山に向かう予定です。


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