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[登山] 奈良県 白倉山・仏ヶ峰・青根ヶ峰・四寸岩山・高原山 [登山]

 今回は、桜を見に以前も訪れた吉野山へ大滝ダム方面から登ってきました。 この日は朝から快晴となり、雲ひとつ無い青空の元で桜や山並みを眺めながら巡ることができました。

吉野山 奥千本の桜
奥千本の桜3

四寸岩山からの展望(右から、弥山・大天井ヶ岳・大日山・稲村ヶ岳など)
南側の展望2

奈良県
白倉山・仏ヶ峰・青根ヶ峰・四寸岩山・高原山
日付 2021年04月10日(土)
天気 晴れ
山域 大峰山脈
場所 奈良県吉野郡川上村大字東川(うのがわ)~大字(さこ)
距離 20.5km (内車道・林道 5.4km)
累積標高 +1698 -1698m
時間 7時間15分
人数 単独
撮影枚数 0739枚 (FUJIFILM FinePix XP140)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0115枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
C(道迷い注意)
展望
(A:良い~E:なし)
A
見どころ
奥千本の桜、旧吉野街道、大峯奥駈道
時刻・標高・距離・行程(標高の赤字はGPSから推測)
06:15 345m 0.0km 白倉山(東川)登山口 出発
06:45 (00:30) 587.7m 1.2km 白倉山
06:55 (00:10) 497m 1.7km 五社峠
08:00 (01:05) 668.5m 3.8km 大谷山(仏ヶ峰)
08:30 (00:30) 759.3m 5.3km 三角点 喜佐谷
08:50 (00:20) 858.1m 6.5km 青根ヶ峰
09:15 (00:25) 735m 7.8km 西行庵
09:30 (00:15) 830m 8.9km
青根ヶ峰 女人結界石
09:55 (00:) 851m 10.6km 四寸岩山登り口
10:50 (00:55) 1235.9m 12.4km 四寸岩山 昼食休憩
11:15 (00:25) 1235.9m 12.4km 四寸岩山 出発
12:10 (00:55) 1087.5m 15.4km 高原山
12:55 (00:45) 650m 17.5km 福源寺
13:30 (00:30) 340m 20.5km 道の駅(杉の湯北川) 到着

Garmin Connect

実績コース(緑色は予定、赤色は実績)
20210410_map.jpg

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/bvaK8pnhzL6Ugi7e8

 今年は桜の開花が早く、あれよあれよという間に散ってしまいます。 完全に見る時期を逸しましたが、山の上にはまだ咲いているだろうと調べると、吉野山の奥千本辺りは丁度満開時期となっていました。
 そこで直接「奥千本」へ向かうべく、北東尾根の末端にある「白倉山」から縦走で向かうことにしました。 登山口は、東川の高台にありますが、交通の便は相変わらず悪いので、自宅から2時間半ほどと見て4時過ぎに出発しました。

 久しぶりに走る名阪国道で、針ICで降りると、下道を南下していきます。 ところどころに掲示があり、奈良県は翌日から聖火リレーがあるようです…。 右に吉野との分岐がありますが、これらは無視し直進して吉野川沿いを進みました。 県道262号線の蛇行する狭い道を進んでいくと、カーナビに従い右の高台に向かう道に入っていきます。 4回ほどUターンすると、「匠の聚(たくみのむら)」の入り口が見えてくると、その左に駐車地があるので止めていきました。

駐車地(奥が匠の聚)
駐車地

 高台からは目の前に「布笠山」が見えています。

布笠山
布笠山

 早速準備をしますが、今回は久しぶりに同乗者と一緒に来ており、道の駅に13時半から14時の予定で合流する計画です。 出発すると、車で登ってきた道を少し戻ると、右手に登山口が見えてきました。 目の前は広場(工事現場?)となっており、今から巡る「四寸岩山」などが見えています。

登山口前から鎧岳(左)と右奥に四寸岩山
登山口前から鎧岳(左)と右奥に四寸岩山

白倉山登山口(青根ヶ峰まで6.8km)
白倉山登山口(青根ヶ峰まで6.8km)

 登山口には「青根ヶ峰 6.8km」と書かれており、ここから歩く人もいるのでしょう。 尾根へと斜面を登っていくと、山の神と書かれた祠がありました。

山の神
山の神

 尾根沿いに水平道が続いているので、これを進んでいきます。

尾根沿いを進む
尾根沿いを進む

 道の途中にまた祠があり、今度は「白玉弁財天」と書かれていました。

白玉弁財天
白玉弁財天

白倉山へ
白倉山へ

 暫くは傾斜の緩い道でしたが、右に折れる道が現れ一気に標高を上げていきます。

登り始める
登り始める

掘れた道に
掘れた道に

 掘れた道の急登となり、黙々と登っていくと上に東屋が見えてきました。

上部が明るく
上部が明るく

稜線に東屋(展望なし)
稜線に東屋(展望なし)

 ここで南に折れ尾根沿いを進むと、山頂へはすぐでした。

稜線を南へ
稜線を南へ

 手前に右に「青根ヶ峰」への分岐があるので確認し、その先で山頂に到着します。

青根ヶ峰分岐(奥が山頂)
青根ヶ峰分岐(奥が山頂)

下山路を確認
下山路を確認

白倉山
白倉山

四等三角点
四等三角点

 山頂の岩場の上からは、今から目指す「青根ヶ岳」などが遠くに見えています。

大谷山(中央)と青根ヶ岳(左)
大谷山(中央)と青根ヶ岳(左)

 ここから先に展望台があったようですが、気が付かず先程の分岐から急斜面を降りていきました…。

中々の急斜面

中々の急斜面

 この日一番の急斜面ですが、階段状に踏み跡があるので、滑り落ちていくような感じではありません。

左は崖
左は崖

 程なくして傾斜が緩むと、山頂の施設へ電源を供給している電柱沿いに尾根を進みます。

電線沿いに進む
電線沿いに進む

 途中、電線が垂れ下がっているので気をつけながら進みますが、唐突に踏み跡が怪しくなります。 少し戻ると西側に分岐があり、こちらから下るのが正解でした。

ここで左へ
ここで左へ

 左斜面の電線沿いに降りていくと、神社の脇に出てきました。

ここも電線沿いに
ここも電線沿いに

古い神殿横に出る
古い神殿横に出る

 本殿と思われる瓦葺きの建物が、木造の建物に厳重に囲まれています。 奥に参拝道が続いているので、それを降りていくと「式内川上鹿塩神社」と書かれた石柱が立っていました。

ここは式内川上鹿塩神社
ここは式内川上鹿塩神社

 すぐ横が「五社峠」と呼ばれる峠で、北側からここまでは林道が通っているようです。 西側の斜面は急ですが、巡視路の入り口がありここから登っていきます。

五社峠からは巡視路を進む
五社峠からは巡視路を進む

 つづら折れに登ると林の中に鉄塔が現れます。

50mほど上に
50mほど上に

鉄塔脇を通る
鉄塔脇を通る

 展望は無く脇を通り抜けると右奥からの道と左へ曲がる道の分岐に到着します。 ここには表紙があり、表示に従い左に進みます。

標識あり
標識あり

 踏み跡が薄くなりますが、冬の間に落ち葉や枝などが積もったようです。

踏み跡薄く
踏み跡薄く

 赤テープが点々と付いているので、それを辿り進んでいきました。

赤テープを追って幾つものピークを越える
赤テープを追って幾つものピークを越える

 幾つかピークを越えますが、大した標高差があるわけではありません。

ヤブっぽく…
ヤブっぽく…

 右後方から、苔などに覆われた林道(地図記載)が現れます。

右から林道からの道と合流
右から林道からの道と合流

 その先の取り付き点が分かりづらいのですが、ここを直登していきます。

また登りに
また登りに

植林との境を進む
植林との境を進む

 すると「仏ヶ峰」と称されるピークに到着しますが、標識などは見当たらずただの通過点です。

仏ヶ峰?
仏ヶ峰?

 ここからまた下りとなりますが、右に柵が現れます。

右に獣避けの柵
右に獣避けの柵

 下っていくとたくさんの標識がある峠(王峠と言うらしい)に到着しました。 ここで左に「吉野山」「青根ヶ峰」と書かれていますが、南へ向かう道は下っています。
 帰宅後調べると、ここから50mほど下りその後はトラバース道となり、三角点のある668.5mピークまで250mほど登り返す道だったようです。

王峠
王峠

こちらが青根ヶ峰となっているが…(右テープから取り付く)
こちらが青根ヶ峰となっているが…(右テープから取り付く)

 この時はそうとは知りませんが、西側にテープが続いているようなので、尾根沿いの予定コースを進むことにしました。 取り付きから暫くは急騰ですが、テープや踏み跡はしっかりと付いています。

暫く急登となる
暫く急登となる

 ピークを一つ越えると、鞍部からは長い急登となりました。

鞍部に降りる
鞍部に降りる

長い登りに
長い登りに

 とは言え、50mほど登ると傾斜が緩み、左に折れて尾根沿いを進みます。

5分ほどで傾斜が緩む
5分ほどで傾斜が緩む

進路を南に
進路を南に

 周囲は植林で明確な作業道が続いています。

立ちはだかる倒木
立ちはだかる倒木

植林の中を進む
植林の中を進む

 テープは相変わらずこまめにつけられており、途中からヤブを嫌って尾根の右に振ります。

左はヤブなので右に(赤テープも誘導)
左はヤブなので右に(赤テープも誘導)

 石が多く見られる道となり、途中で大きな岩を迂回して越えていきます。

石が多く
石が多く

明るい尾根を進む
明るい尾根を進む

大岩(西から廻り込む)
大岩(西から廻り込む)

 尾根が広がり左奥に急斜面が見えてきます。

この先で急登
この先で急登

 右手を回り込めそうですが、ここは直登でピークへ登りました。 ピークの上には何もありませんが、南東方面の木々が伐採され、大滝ダムが下に見えていました。

大谷では無い
大谷では無い

大滝ダムと中央奥に白鬚山
大滝ダムと中央奥に白鬚山

 ここまで登れば三角点の大谷山までは、尾根沿いをすぐでした。

次のピークへ
次のピークへ

 「大谷山」は木々に囲まれ展望はありません。

大谷山
大谷山

 西斜面を降りようとしますが、倒木やヤブで通り抜けできません。

ヤブが…
ヤブが…

 無理やり抜けるとまた柵があらわれたので、歩きやすそうな右側へ倒木を利用して乗り越えます。

柵を越えて西に出るが…
柵を越えて西に出るが…

 少し下ると左側に良い道が見えました。 そちらが本来の道かと、少し登り返してまた倒木の上を伝い柵を越えます。

すぐ下に良い道が…
すぐ下に良い道が…

 よい道と合流すると、ここからは今までの倍近い速度で稜線を進んでいけました。

柵沿いを進む
柵沿いを進む

 ピークなどはすべてトラバースする道で、途中で集落からの道(廃道?)などが分岐しています。

気持ちのよい道
気持ちのよい道

696mピークは右からトラバース
696mピークは右からトラバース

再度南斜面に
再度南斜面に

 三角点から600mほど進むと、登りとなりその先に鉄塔が見えてきました。

登りに
登りに

鉄塔が見えてくる
鉄塔が見えてくる

 少し登ると林道終点と出合います。

林道出合
林道出合

 左側が伐採されており、目指す「四寸岩山」などが近くに見えていました。

右に四寸岩山、左奥に高原山
右に四寸岩山、左奥に高原山

色あせて…
色あせて…

 ここからは尾根沿いに付けられた林道を歩くことになります。 所々で左右に切り開きがあり、近隣の山を見ながら進みます。

白屋岳方面
白屋岳方面

金剛山
金剛山

葛城山
葛城山

 途中、三角点ピークがあるので林道から外れ登っていきます。

ここから三角点へ
ここから三角点へ

 林道も山頂直下の急登で、その横を進むとピークに到着しました。

ピークに到着
ピークに到着

 三角点を探しますが、少し北側に降りたところにあるので見つけるのに苦労します。

三角点は少し下に
三角点は少し下に

 三角点からは尾根沿いに降りて、林道に合流すると大峰の林道まではすぐでした。

目指す四寸岩山と歩く稜線
目指す四寸岩山と歩く稜線

奥に台高山脈
奥に台高山脈

鋭い高見山
鋭い高見山

広い道に
広い道に

 大峰林道との合流近くで、左手から蜻蛉の滝からの一般コースと合流します。

左下から蜻蛉の滝からのコースと合流
左下から蜻蛉の滝からのコースと合流

 そこから100mほど進むと舗装林道と合流しました。

大峰の林道と合流
大峰の林道と合流

 ここから「青根ヶ峰」へ向かうため、鉄製の階段を登ります。

ここから登る
ここから登る

 脇には山桜が見られだし、期待が高まります。

桜1
桜1

山頂へ
山頂へ

 急登などは無く、程なくして「青根ヶ峰」の山頂に到着しました。

青根ヶ峰
青根ヶ峰

 ここで初めて登山者を見かけます。 山頂は展望も無く以前も来ているので、「奥千本」へと分岐を右に降りていきました。

奥千本を目指し、右へ降りる
奥千本を目指し、右へ降りる

 階段を降りていくと分岐に「女人結界石」の石柱があり、ここで更に右へ向かいます。

旧女人結界石
旧女人結界石

 ここから暫くは左右に開け、景色が見えていました。

竜門山(中央)と音羽山(左)
竜門山(中央)と音羽山(左)

伐採斜面に桜の植樹
伐採斜面に桜の植樹

 前方に東屋が見えてくると、ここで左の「西行庵」へ降りていきました。

桜2
桜2

ここで左へ
ここで左へ

 ここまで来ると観光客も多く、桜を愛でながらゆっくりと降りていきます。

桜3
桜3

途中の展望場と桜
途中の展望場と桜

桜4
桜4

 そして右下に奥千本が見えて来ますが、淡い色の桜でピンクがかってよい感じです。

この辺りが奥千本
この辺りが奥千本

奥千本の桜1
奥千本の桜1

右に苔清水
右に苔清水

奥千本の桜2
奥千本の桜2

奥千本の桜3
奥千本の桜3

東屋
東屋

 「西行庵」で、桜と景色を暫く眺め、満足できたところで先程の道を戻って「女人結界」まで戻りました。

西行庵
西行庵

西行庵の説明
西行庵の説明

奥千本の桜3
奥千本の桜3

この禿山どうするのか?
この禿山どうするのか?

 ここからは以前も歩いた道となります。 「青根ヶ峰」の巻道を進み林道と合流すると、暫くは舗装路を歩きます。

青根ヶ峰の南で林道合流
青根ヶ峰の南で林道合流

奥千本(中央)を望む
奥千本(中央)を望む

林道沿いにも山桜
林道沿いにも山桜

 程なくして、右に登り口の標識があるのでこれを進みますが、結局はこの林道と出合います。

ここから山道へ
ここから山道へ

掘れた道を進む
掘れた道を進む

笹道
笹道

中央に四寸岩山
中央に四寸岩山

林道が見えてくる
林道が見えてくる

 林道と再度出合い林道分岐は直進(左)すると、左に登り口の標識が現れます。

林道分岐(左へ)
林道分岐(左へ)

左に登山口
左に登山口

 山道に入ると作業用のモノレールが現れます。

モノレール沿いの道に
モノレール沿いの道に

 モノレール沿いに登山道もあり、急登を進むと「心見茶谷跡」に到着しました。

心見茶谷跡(ここから本格的な登り)
心見茶谷跡(ここから本格的な登り)

 すぐ上で東側の展望が見られ、まだ登っていない「貝ヶ平山」や「額井岳」なども見えています。

左から音羽山・竜門岳・貝ヶ平山・額井岳など(手前は登ってきた大谷山と尾根)
左から音羽山・竜門岳・貝ヶ平山・額井岳など(手前は登ってきた大谷山と尾根)

急登に
急登に

 途中で休憩中の2名組の登山者の方を抜いて行くと、傾斜が緩み主稜線に乗りました。

稜線に出る
稜線に出る

 明るい植林帯を進んでいきますが、ここまで登れば高低差は少なく、木漏れ日の中を速度を落として登っていきます。

暫くは緩い登り
暫くは緩い登り

1102m付近
1102m付近

よく歩かれた道
よく歩かれた道

 林道から登り始めて1時間ほどで前方が明るくなり、カヤトの茂る山頂に到着しました。

前方が明るく
前方が明るく

カヤトの斜面に
カヤトの斜面に

 この日一番の景色を眺めながら、左手の山頂へ向かいます。

山頂を左に見て進む
山頂を左に見て進む

四寸岩山の山頂
四寸岩山の山頂

 山頂にはくちかけた標識がありますが、書かれている文字は判別できません。 かやと越しに景色を眺めてから、近くの丸太の上に座り込み昼食休憩としていきました。

西方面の展望1
西方面の展望1

西方面の展望2
西方面の展望2

南側の展望1
南側の展望1

右から弥山・大天井ヶ岳・大日山・稲村ヶ岳など
右から弥山・大天井ヶ岳・大日山・稲村ヶ岳など

南側の展望2
南側の展望2

 程なくして先程の登山者の方たちが到着し、休憩していきます。 こちらは一足先に食べリ終え、再度景色を眺めてから予定通り東尾根を降りていきます。

下山は東尾根へ
下山は東尾根へ

 こちらも植林で、登山道の踏み跡が続いていました。

植林の中の作業道
植林の中の作業道

 この尾根は終盤まで緩やかで、登り返しも少なめです。

水平道を進む
水平道を進む

 ほぼ予定通りの時刻なので、一定速度で歩いていきました。

1177mピーク
1177mピーク

コバイケイソウ
コバイケイソウ

 1177mピークを越えて、次のピークで右に折れると左の二次林が伐採された斜面となりました。

ここで右へ折れる
ここで右へ折れる

前方に1125mピーク
前方に1125mピーク

 周囲は明るく樹林越しですが眺めも得られるので、ここで昼食としてもよかったかも知れません。

左は伐採跡
左は伐採跡

 ここから尾根沿いに石灰岩が多く見られ始めました。

石灰岩が多く
石灰岩が多く

 アルカリ性の土壌だからか、ヤマシャクヤクが多く見られます。(まだ蕾です)

ヤマシャクヤク(蕾が大きく)
ヤマシャクヤク(蕾が大きく)

 周囲にカレンフェルトが点在し、尾根沿いは歩き辛くなっています。

カレンフェルト
カレンフェルト

1125mピークへの登りに
1125mピークへの登りに

 次の1125mピークからは、また緑林帯となりました。

1125mピーク
1125mピーク

ハッキリとした道に
ハッキリとした道に

植林との境の切り開きを進む
植林との境の切り開きを進む

 右に植林との境の作業道を進み、次のピークで右に折れると「高原山」まではすぐでした。

ここでまた右へ折れる
ここでまた右へ折れる

少しずつ登っていく
少しずつ登っていく

 途中に岩のピークがあり、その先の鞍部から登り返すと三角点のある山頂に到着しました。

岩のピーク
岩のピーク

最後の登りに
最後の登りに

高原山
高原山

 展望は皆無で、あまり山頂という雰囲気ではありません。 ここからは作業道と思われる踏み跡が交差していますが、登山道に赤テープが付いているので、とりあえずそれを辿り東尾根を降りていきました。

東尾根を降りていく
東尾根を降りていく

 苔むした尾根や灌木の中を進むと左に折れ、尾根を降りていきます。

苔の道を進む
苔の道を進む

少しヤブっぽく
少しヤブっぽく

尾根分岐で右(南東)へ向かう
尾根分岐で右(南東)へ向かう

テープと踏み跡を追う
テープと踏み跡を追う

 踏み跡は明らかに作業道ですが、途中に登山道と書かれた標識があり安心です。

登山道の標識
登山道の標識

 そのまま下ると灌木が多くなり、テープを目印にそれらをかき分け降りていきました。

灌木が多くなる
灌木が多くなる

灌木を掻き分けて
灌木を掻き分けて

踏み跡を進む
踏み跡を進む

 途中に車のギアボックスの柄が目印として置いておりました。

ギアボックスの目印
ギアボックスの目印

 そのさきから急斜面となりますが、途中で右にトラバースする道となり、注意が必要でした。

東尾根の急斜面を降りていく
東尾根の急斜面を降りていく

途中で右に折れトラバース
途中で右に折れトラバース

 ここまで下山口方面から離れていましたが、植林を横切り本来の方向へ向かいます。

テープを追うが…
テープを追うが…

 途中で荒れた沢を通過しますが、この辺りで目印を見失います。

テープがなくなるが明確な作業道があちこちに
テープがなくなるが明確な作業道があちこちに

 右に作業道が続いていますが、テープが付いていないので登山道からは逸脱しているようです。 それでもテープが現れたところで、左の尾根に入りました。

唐突にテープ
唐突にテープ

 尾根沿いに作業道が続いていますが、本来のコースはひとつ左の尾根です。

植林の道
植林の道

 左下からは沢の水音が聞こえ来てており、そちらへ向かって適当に下ると、そちらにも踏み跡が現れました。

左尾根との沢へ降りる
左尾根との沢へ降りる

 沢沿いには集落からの水道パイプが幾つか通っており、荒れていますがいまも使われているようです。

沢には水道パイプ
沢には水道パイプ

 対岸を登ると奥からの作業道と合流し、お寺の裏に出てきました。

その上の作業道に合流
その上の作業道に合流

 そのまま下はお寺ですが、お墓に出るため左へ向かい降りていきます。 車道との間は段差があるため、傾斜が緩むところまで左に進みます。

お寺の東側に出る
お寺の東側に出る

 福源寺は標高600m以上ということもあり、まだ桜が咲き残っていました。

お寺横の桜
お寺横の桜

 当初は、お寺の西側から下山する予定でしたが、距離はそれほど変わらないので東の林道で降りることにします。

林道を降りていく
林道を降りていく

 途中ショートカットし、道の駅へと戻っていきました。

分岐(左へ)
分岐(左へ)

白屋岳(空は快晴のまま)
白屋岳(空は快晴のまま)

 この日は午後になっても快晴で、車道も気持ちよく歩いて戻っていけました。

大滝ダム湖と白屋岳
大滝ダム湖と白屋岳

【反省点】

 特にありませんでした。

【次回予定】
 週末の天気が悪い予報ですが、比較的期待できる京都か三重の山へ向かう予定です。(アカヤシオを見に行く計画もあります)


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