SSブログ

[登山] 長野県 松沢山・日の入山・庄田山・弁当山 [登山]

 今回は、梅雨の晴れ間を狙い、長野県南部の低山をいくつか登ってきました。 結果的に「松沢山」「日の入山」「庄田山」「弁当山」に登ってきましたが、どの山も山頂近くまで林道が来ており短めですが、静かな山を楽しむことができました。

庄田山からパノラマ(中央・南アルプス方面)
新井展望公園からパノラマ

弁当山からパノラマ(南側)
弁当山からパノラマ(南方面)

長野県
松沢山・日の入山・庄田山・弁当山
日付 2021年07月10日(土)
天気 晴れ時々曇り
山域 南信
場所 松沢山 :長野県下伊那郡阿智村伍和(ごか)
日の入山:長野県下伊那郡阿智村伍和(ごか)
庄田山 :長野県下伊那郡下條村陽皐(ひさわ)
弁当山 :長野県下伊那郡阿南町西條
距離 松沢山 :06.0km
日の入山:01.0km
庄田山 :02.6km
弁当山 :03.3km
累積標高 松沢山 :+0623 -0623m
日の入山:+0161 -0161m
庄田山 :+0148 -0148m
弁当山 :+0277 -0277m
時間 松沢山 :2時間23分
日の入山:0時間32分
庄田山 :0時間41分
弁当山 :1時間40分
人数 単独
撮影枚数 0000枚 (FUJIFILM FinePix XP140)
0617枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0174枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
松沢山 :B
日の入山:B
庄田山 :A
弁当山 :C(道迷い注意)
展望
(A:良い~E:なし)
松沢山 :E
日の入山:E
庄田山 :E(展望公園はA)
弁当山 :A
見どころ 各展望地からの眺め
時刻・標高・距離・行程(時刻以外は推定値)
松沢山
06:15 903m 0.0km 無名峠 出発
07:30 (01:15) 1416m 2.5km 松沢山 休憩
07:40 (00:28) 1416m 2.6km 松沢山 出発
07:45 (00:05) 1335m 2.9km 下山分岐
08:00 (00:15) 1177m 3.7km 1177m尾根分岐
08:20 (00:20) 905m 4.5km 林道出合
08:38 (00:18) 903m 6.0km 無名峠 到着
日の入山
08:40 903m 0.0km 無名峠 出発
09:00 (00:20) 1072.5m 0.5km 日の入山 (3分休憩)
09:12 (00:12) 903m 1.0km 無名峠 到着
庄田山
10:02 816m 0.0km 新井展望公園 出発
10:18 (00:16) 929m 1.2km 林道終点(登山口)
10:23 (00:05) 966.5m 1.3km 庄田山
10:30 (00:07) 929m 1.5km 林道終点(登山口)
10:43 (00:13) 816m 2.6km 新井展望公園 到着
弁当山
11:40 730m 0.0km 弁当山登山口 出発
11:48 (00:08) 750m 0.3km 東コース分岐
12:20 (00:32) 981.5m 1.2km 弁当山 休憩
12:45 (00:25) 981.5m 1.4km 弁当山 出発
12:57 (00:12) 874m 2.1km 西コーストラバース分岐
13:15 (00:18) 750m 3.3km 東コース分岐
13:20 (00:05) 730m 3.3km 弁当山登山口 到着

Garmin Connect【松沢山・日の入山】

Garmin Connect【庄田山】

Garmin Connect【弁当山】

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、空色は車移動)【松沢山・日の入山】
20210710A_map.jpg

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、空色は車移動)【庄田山】
20210710B_map.jpg

実績コース(緑色は予定、赤色は実績、空色は車移動)【弁当山】
20210710C_map.jpg

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/ZfzJy43WZNXH5tg9A

 先週末は土曜日は朝方まで大雨でその後は回復しましたがタイミングと気温の上昇を危惧して休みとしました。 その後も梅雨末期の大雨が続き、休みを取って行くにも無理でした。 週末も午後から雷雨の予報となったところが多いので、比較的安定していた長野県の南部の山からすぐに下山できる山をいくつか登ることにしました。

【松沢山・日の入山】

 まずは「松沢山」へ向かいますが、登山口は北の峠となりますが、そこへは園原ICからそれほど距離はありません。 自宅から1時間半と見て、4時半に出発しました。 深夜まで降っていた雨も明け方には上がり、出発時点では青空も見えていました。 恵那山トンネル手前はガスで覆われていましたが、トンネルを抜けると青空が広がっています。 園原ICで降りて治部坂峠方面へと向かいます。 国道153号線に右折し暫く進むと、事前に調べておいた集楽への道へ入っていきました。

 ここからはカーナビなどで誘導され、次第に山の中へと入っていきました。 道は全面舗装路ですが、以外にも利用する人が少ないのか、両側の草が生い茂り細い道を更に狭めます。 幸い対向車などは無く、集楽から5分ほどで峠に到着しました。 林道が分岐した峠には広場があり、林業用の車両が止まっています。 転回の邪魔にならないよう、広場の脇に止めて出発の準備を整えました。

駐車地から西方面
駐車地から西方面

 準備中には青空が見えていますが、ポツポツと雨粒が降ってきており、念の為に雨具の下着とスパッツをつけて行きました。

林道入口(中央左に登山口)
林道入口(中央左に登山口)

 林道入口には伐採作業中の標識があり、シャッター式のゲートで奥へは入れません。 登山口となる森林管理用の歩道は、そのゲート手前(左手)にあるのでそこから入っていきました。

入口
入口

ここからは伍和県有林歩道二号を歩く
ここからは伍和県有林歩道二号を歩く

 入口は草が茂っていますが、中に入ると以外にも広い道が続いていました。

良い道
良い道

営林境界沿いの道
営林境界沿いの道

 暫く平坦な道を進みますが、5分ほどではじめの登りが現れます。

軽い登りに
軽い登りに

 少し登ると二次林の良い感じの林となります。

二次林の林で気持ちよく
二次林の林で気持ちよく

ガスが出てくる
ガスが出てくる

 尾根沿いから左へ向かうと、左が崩壊地となり急斜面を下ると沢を渡ります。

ここから左の沢沿いへ
ここから左の沢沿いへ

暗部へ降りる
暗部へ降りる

左は崩れた沢
左は崩れた沢

広い道だがシダが生い茂り
広い道だがシダが生い茂り

沢を渡る
沢を渡る

 テープがあるので迷うことはありませんでしたが、ここからは細尾根の急登となりました。

左の尾根を直登
左の尾根を直登

一旦傾斜が緩む
一旦傾斜が緩む

 途中傾斜が緩むところもありますが、500mほどの長い上りでした。

ここから長い急斜面に
ここから長い急斜面に

 途中陽が差し込むこともありますが、この時間はまだ涼しいので快適です。

日が差し込む
日が差し込む

更に上りは続く
更に上りは続く

 沢から15分ほどでようやく傾斜が緩むと、左に崩壊地が現れました。

15分ほどでようやく傾斜が緩む
15分ほどでようやく傾斜が緩む

左に崩壊地
左に崩壊地

 崩壊地からはこのコース唯一といってよい展望が望めます。

崩壊地から亀沢山
崩壊地から亀沢山

 なだらかな道を進むと、前方に植林が見えてきました。

なだらかな道に
なだらかな道に

 次第に道が笹に覆われてきますが、まだ低く問題とはなりません。

植生が替わり笹が出てきた
植生が替わり笹が出てきた

1280mピークはトラバースで巻く
1280mピークはトラバースで巻く

 左に回り込むように進むと前方に山頂が見えてきます。

緑の中を進む
緑の中を進む

山頂が近づく
山頂が近づく

 山頂へ最後の登りとなると、背を越える高さまで笹が茂り始めます。

笹が多くなる
笹が多くなる

山頂へ最後の登り
山頂へ最後の登り

 笹はキレイに刈られているので、そこを登っていくと、左奥に建物が見えてきました。

左手に建物が見える
左手に建物が見える

 左に笹が刈られた分岐が見えてきますがそのまま直進すると、広く刈られた山頂に到着しました。

左に分岐
左に分岐

山頂に到着
山頂に到着

 山頂は林に囲まれ展望はありません。 先程の建物は電力会社の雨量観測所で、山頂から20mほどの場所にあります。

三等三角点
三等三角点

雨量観測所
雨量観測所

 予定ではここから西にある三角点を目指す予定でしたが、その手前に最高点があるのでまずはそこまでもと向かいました。

最高点を目指すが…
最高点を目指すが…

 しかし、朝方までの雨で笹が濡れており、踏み跡はありますが数メートル入っただけでもびしょ濡れです…。

踏み跡はあるが露に濡れて
踏み跡はあるが露に濡れて

 ここは諦めて、三角点まで戻り休憩後は往路を戻っていきました。

下山開始(ガスが出てくる)

下山開始(ガスが出てくる)

 5分ほど降りていくと、右手にテープで印された分岐に到着しました。

赤テープの分岐を右(東)へ
赤テープの分岐を右(東)へ

 往路に確認していますが、ここが予定していた下山コースです。 右に折れると明確な道が現れ、尾根沿いに続いていました。

明確な踏み跡が続く
明確な踏み跡が続く

 笹の様子が心配でしたが、一部覆われたところがありましたが靴が覆われる程度で問題とはなりませんでした。

笹が覆うが低く問題なし
笹が覆うが低く問題なし

 標高が落ちると植林となり、下草もなく歩きやすい斜面となります。

植林の下草のない林に
植林の下草のない林に

緩い下りが続く
緩い下りが続く

細尾根となる
細尾根となる

 ここはテンポよく降りていくと、また笹が現れ左に分岐が見えてきました。

ここで左の細い道へ
ここで左の細い道へ

 左手にはテープも付いており、予定の分岐尾根となります。

左の尾根を降りる
左の尾根を降りる

 序盤は急斜面ですが、踏み跡はつづら折れで付いており、50mほどで傾斜も緩みます。

序盤は急斜面
序盤は急斜面

 すると尾根伝いにモノレールの残骸があらわれました。

モノレールの残骸
モノレールの残骸

 そのモノレールを辿るように降りていきますが、結局モノレールは林道手前まで続いていました。

尾根沿いを進む
尾根沿いを進む

 尾根が広がり踏み跡が薄くなります。 幸いここにもテープが付いているので、それらと方角を確認しながら歩いていきます。

右へ
右へ

 そして尾根の末端まで近づくと、左にモノレールが見えており、薄く道が続いていました。

左下にモノレールが見える(そちらへ向かう)
左下にモノレールが見える(そちらへ向かう)

 尾根沿いにも道が続いていますが、ここは左のモノレールへと向かいます。

左に降りるが右のモノレール沿いが正解
左に降りるが右のモノレール沿いが正解

 その下で急斜面のモノレール沿いから外れ、左へ向かいますがヤブが茂り、結局モノレール沿いを降りていくのが正解のようです。

歩道五号
歩道五号

 モノレールの終点(始点)で歩道入口の標識があらわれ、脇に用水路が流れていました。

用水路と橋
用水路と橋

 細い用水路の上をまたぎ沢にあるしっかりした橋を渡ると、獣避けの柵に扉が付けられています。

橋を渡って保護柵を通る
橋を渡って保護柵を通る

 二箇所ある打掛錠を開けると、そこが林道終点でした。

林道終点に
林道終点に

 ここからは舗装路となり、暫くは集落の中を通っていきます。

最終民家(無人)
最終民家(無人)

 少し降りると前方の視界が開け、南アルプス方面の景色が望めました。(この日は雲に覆われていました)

ここでも標高は900m近く
ここでも標高は900m近く

 十字路を左に折れると、別荘と思われる建物を見ながら峠へと戻っていきました。

日の入山
日の入山

駐車地(峠)へ戻る
駐車地(峠)へ戻る

道端に石像
道端に石像

峠に到着
峠に到着

【日の入山】

 駐車地に到着すると、車の中に置いてある冷えた飲み物を飲んで行きます。 ここからは予定通り反対側(北)の「日の入山」へと向かいます。

ホタルブクロ
ホタルブクロ

 登れるところは無いかと斜面を見ると、茂みの中に踏み跡を見つけました。

ここから登る(中央に入口)
ここから登る(中央に入口)

 中を覗くと茂みに隠れた目印の紐があります。 茂みの間を抜けて斜面を登ると、明確な踏み跡やテープがありました。

踏み跡やテープがある
踏み跡やテープがある

 暫くは尾根沿いの急登を登っていきますが、つづら折れに作業道と思われる道がついており、ヤブも一部ありますが気になるほどではありません。

明確な道の跡
明確な道の跡

 植林から二次林と思われる混合林に変わりますが、少し掘られた作業道は続きます。。

二次林との混合に
二次林との混合に

ここも境界
ここも境界

一定の傾斜で登る
一定の傾斜で登る

 途中で左に折り返し、傾斜の緩い尾根に乗り換えます。

ここで左へ
ここで左へ

 傾斜は大したことなく、ひと登りで平坦な道となりました。

境界標識
境界標識

最後の登り
最後の登り

ここからは平坦に
ここからは平坦に

 ここまで来ると山頂は近く、最後に軽い茂みを越えると出発から20分ほどで山頂に到着しました。

山頂手前
山頂手前

山頂に到着
山頂に到着

 山頂には手製の標識と三等三角点がありますが、ここも展望はありません。

三等三角点
三等三角点

 呆気ない登頂ですが、距離が500mで標高差も160mほどなのでこんなものでしょう。 見るものはありませんが、風が気持ちよくノンビリできるので小休止していきました。 帰路は往路を忠実に戻りますが、下山方向が分かりづらいです。(下山尾根の左手に明確な踏み跡とテープがあるので惑わされます)

帰路はこちら
帰路はこちら

 一気に降りていくと10分と掛からずに、峠に下山してきました。

【庄田山】

 車を始動させると、予定通り「庄田山」へ向かうことにします。 「庄田山」は山頂直下まで林道が通っていますが、手前の展望公園が景色が良いようなのでまずはそこへ向かいます。

 まずは峠から先程徒歩で歩いた道を車で降りていきました。 橋の手前に分岐がありますが、ここは橋を渡らずに直進していきます。 細い道を進み他からの道と合流すると、道も良くなります。 左手に橋が見えてくるとここを渡り、川沿いの道を右折してあとは道沿いに降りていきました。 ミラーカーブのある十字路で右に折れると、県道64号線に合流します。

 国道151号線へと向かい暫く走らせると、国道と出合いました。 ここで右折し5分ほど南下すると信号のある分岐に「オートキャンプ場」の標識があるのでそこを右折します。 沢沿い野道となりそこを進むと、左手に橋が見えて来て「新井展望公園」と書かれています。 左折して橋を渡ると随所にある「「新井展望公園」」の標識を頼りに進んでいきました。 集落を外れ展望の良い坂道を登っていくと、ありがたい事に路肩の草を刈られていました。 細い道ですが整備された山道を登っていくと、程なくして前方に公園が見えてきました。

新井展望公園
新井展望公園

 公園と行っても東屋にベンチとトイレがある程度ですが、標高は816mとなっており涼しく感じます。 ここに駐車して、早速展望を見ていきます。 ひと通り見たところで、ここから「庄田山」へ歩くことにします。

林道を奥へ
林道を奥へ

 林道はまだ続いており特に悪路と言うわけではありませんが、距離や標高差も大したことありません。 暫くは舗装路ですが、山頂手前で未舗装路となり、50mほど先が林道終電の広場でした。

ここから未舗装路
ここから未舗装路

林道終点
林道終点

 ここまで来るまで来られますが、山頂まで5分と掛からないでしょう…。 林道終点からも暫くは良い道が続いており、その道を進んでいくと尾根沿いの作業道となりました。

踏み跡を進む
踏み跡を進む

 山頂手前まで来ると道は山頂を巻いて左へトラバースしていました。 ここは尾根沿いに直登して行きます。

ここで右の尾根沿いに
ここで右の尾根沿いに

 尾根沿いにテープがありますが、倒木などで荒れています。 枝などを避けながら登っていくと、取り付きから1分ほどで山頂に到着します…。

すぐ上に山頂
すぐ上に山頂

庄田山(三角点)
庄田山(三角点)

 ここも樹林に覆われていますが、一角だけ開け僅かですが展望が見られました。

枝の間から展望

枝の間から展望

 帰路は西の尾根へ降りていきますが、ここも倒木が邪魔ですが僅かな下りで先程のトラバース道と合流しました。

西へ降りるとすぐ下に先程の道
西へ降りるとすぐ下に先程の道

 更に西へと続く道は気になりますが、左へ折れて巻道を林道終点へと戻りました。

巻道を戻る
巻道を戻る

 またほど歩きですが、林道は一箇所だけ大きく蛇行しているので、ここはショートカットで尾根沿いに降りていきます。

帰路はここからショートカット
帰路はここからショートカット

林道脇で作業道
林道脇で作業道

 尾根を降りていくと右に林道が見えてきて無事に合流しました。 展望公園に戻ると少し早めですが、展望を眺めながら昼食休憩としていきました。

展望図

展望図

 幸い先程よりも天気が回復してきており、青空の見える面積が広がっていました。

新井展望公園からパノラマ
新井展望公園からパノラマ

汗馬山方面
汗馬山方面

すぐ下に集落
すぐ下に集落

日の入山
日の入山

中央アルプス方面
中央アルプス方面

南アルプス方面
南アルプス方面

【弁当山】

 休憩後は、往路の道を戻り国道へと出ます。 次の目的地は、更に7kmほど南下した「弁当山」ですが、車であれば30分ほどでした。 国道から天竜川方面との信号を右折しますが、その先の分岐は天竜方面とは逆の左折して行きます。
 集楽の間の坂道を登っていくとT字路となり、ここを左折しすぐ右手にある細い路地(林道)へと入ります。 集落を下に見ながらグングンと標高を上げていくと、右に林道分岐が降りていますが、ここはそのまま直進です。 左手に大きな建物(貯水施設)が見えてくると、峠状となり左に予定していた駐車地が見えてきました。

駐車地
駐車地

 駐車地は林道の入口ですが、廃林道で車は入れそうもないのでここに止めていきました。 早速準備し出発しますが、10mほどで登山口がありました。

弁当山登山口
弁当山登山口

弁当山遊歩道案内図
弁当山遊歩道案内図

 入口には案内図がありますが、今回は周回コースを反時計回りで巡ります。 斜面を登ると左右に分岐していますが、右は巡視路となっており、ここは左のトラバース道を進んでいきます。

左へ折れる
左へ折れる

暫くトラバース
暫くトラバース

 はっきりした踏み跡が続きますが、あまり歩く人がいないようで、一部に草が覆いかぶさっていました。

あまり歩かれていない?
あまり歩かれていない?

倒木が邪魔を
倒木が邪魔を

 この時間ともなると朝露は蒸発しており、草をかき分け通過していきます。 暫く進むと、左下から水の吹き出す音が聞こえてきます。 そちらへ降りるとパイプが施設されていますが、つなぎ目が外れており水が吹き出していました。

水道パイプから水
水道パイプから水

 帰路に寄ったときはこの水で顔を洗おうかと場所を記憶しますが、近くに東尾根コースの分岐がありました。

分岐に到着
分岐に到着

 東尾根の標識があるので、ここから右斜面を登ります。

東尾根コースへ

東尾根コースへ

 しかし、斜面の踏み跡は次第に薄くなりテープも無いので見失います。 なんとなく道のようなところはあるので、上部に見える鞍部へと登っていきました。

踏み跡薄く適当に上る
踏み跡薄く適当に上る

なんとなく道
なんとなく道

鞍部へ
鞍部へ

 鞍部に到着すると、尾根沿いには巡視路からの踏み跡があらわれます。

ここから尾根沿いに進む
ここから尾根沿いに進む

 左に折れて尾根沿いを進みますが、ここも歩く人は少ないようで枝などが張り出していました。

少し暑く
少し暑く

 右に巡視路との分岐のピークに到着しますが、ここには先程も見かけた標識があり左へ誘導していくす。

標識に従って左へ
標識に従って左へ

 左の道を進むと窯跡があらわれ、ここから山頂までは急登となりました。

薄い踏み跡
薄い踏み跡

窯跡?
窯跡?

途中から右へ進む

途中から右へ進む

 道は急斜面を嫌い、右の緩い方へトラバース気味に登っています。 尾根に到着すると、倒木の下に標識がありました。

右の尾根に乗る
右の尾根に乗る

 ここから左の尾根沿いを進みますが、切り開かれており広い道を登っていきました。

広い道に
広い道に

 林道と思われる道を進むと前方に建物が見えてきます。

元は林道?
元は林道?

 建物は六角形の東屋で、ここまで登ると山頂の一角です。

東屋
東屋

 蛇口がありますが、水は通っていませんでした。 気温も高く汗が吹き出していたので、ここで水分補給していきます。

水は出ず
水は出ず

 広い道は奥へと続いており、そこを進むと山頂直下にあるトイレと別の東屋が見えてきます。

更に先の道へ
更に先の道へ

山頂付近にトイレと東屋
山頂付近にトイレと東屋

 トイレと東屋の横を通り、ひときわ高い山頂の展望台へと登ってきました。

トイレ
トイレ

東屋(左上が山頂)
東屋(左上が山頂)

展望台
展望台

 展望台は錆止めなどがしっかり塗られており、階段の登りも不安は感じません。 上部には有料の望遠鏡も設置されており、それぞれ北と南方面に120度ほどの展望が広がっていました。

展望台からの眺め1
展望台からの眺め1

弁当山からパノラマ(南方面)
弁当山からパノラマ(南方面)

天ヶ森
天ヶ森

茶臼山
茶臼山

展望台からの眺め3
展望台からの眺め3

 ここも風が吹いて涼しいので、展望を見ながら暫く休憩していきました。 展望台から下を見ると草地の中に三角点が見えています。 階段を降り三角点を見てから、近くの東屋でおやつタイムとしていきました。

三等三角点
三等三角点

 休憩後は下山を開始しますが、近くにある中央コースの先は荒れています。

中央コースは荒れている?
中央コースは荒れている?

 予定通り西コースへ向かうため、林道を歩いていきます。

林道を西へ
林道を西へ

 林道が右に曲がるところでそのまま直進すると、巡視路の標識があります。 よく見ると、その横に草に隠れて西尾根コースの標識が埋もれていました。

林道カーブを直進
林道カーブを直進

標識は草に覆われ
標識は草に覆われ

 踏み跡を入ると、尾根沿いに明確な道が続きます。

尾根沿いを進む
尾根沿いを進む

 道は左に折れており、その下で巡視路は右へと降りています。

左へ
左へ

ここで左へ
ここで左へ

 しかし、ここから西尾根コースは左の尾根を降りているので、踏み跡はありませんがそちらへ降りていきました。(分岐に目立つ印はないので、注意が必要です。)

テープを追う
テープを追う

 暫くは踏み跡もはっきりしており、尾根沿いを進んで行きますが、灌木のヤブが現れ踏み跡も怪しくなります…。

ヤブに突入
ヤブに突入

 それでも奥にテープなどが見え、人の通ったような跡はあるので、そのまま進みます。

踏み跡をたどる
踏み跡をたどる

 少し進むと尾根が左右に分岐しているので、ここはテープの見える左へ降りていきました。

右下へ進む
右下へ進む

 ヤブが薄くなり枝をかき分けながら降りていくと、唐突に右からよい道と合流します。

枝をかき分け
枝をかき分け

トラバース道に合流
トラバース道に合流

 地図に破線で書かれているトラバース道に合流したようで、ここからは道もはっきりしたものとなります。

ここで正解
ここで正解

 暫く左へ水平移動しますが、沢の手前で右へ折返し標高を落としていきます。

トラバース道を進む
トラバース道を進む

折返し下へ
折返し下へ

 ここには標識もあるので迷うことはありません。 先程の沢の下部に到着すると、堰堤の下を通って再度トラバース道となりました。

標識に従って
標識に従って

堰堤の下を通る
堰堤の下を通る

踏み跡薄く
踏み跡薄く

 傾斜が緩むと中央コースの標識があらわれます。

中央コースと合流
中央コースと合流

 中央コースからの尾根を見ると、植林の作業道跡と思われる形跡はありますが、ここもヤブに覆われ初めており歩くのは大変でしょう。

中央コースの様子…
中央コースの様子…

 ここから更にトラバースしていくと、往路の東尾根コースの分岐と合流し、そこから僅かで登山口へと無事戻りました。

 この後、もう一座(「丸山」)を計画していましたが、直前に確認した際に道路が通行止めとなっており、林道などで迂回しなければなりません。 その為、まだあるき足りないのですが、今回はここまでとし帰路に付きました。

【反省点】

 特にありませんでした。

【次回予定】
 この週末は、東海から関東に掛けて梅雨明けの予報なので、以前から予定していた八ヶ岳へ登る予定です。


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。