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[登山] 福井県 鉢伏山・籾ヶ岳・河内山周回 [登山]

 今回は、台風が来る前に影響の少ない福井県から「鉢伏山」と「籾ヶ岳」それに余湖トレイルの「河内山」を周回で歩いてきました。 序盤の「鉢伏山」と「籾ヶ岳」は、整備された道(車道)を歩き展望も良いところでした。 また、後半の余湖トレイルは少し藪がありますがブナなども見られ、それぞれ楽しめました。

鉢伏山から敦賀湾を望む鉢伏山から敦賀湾(左端は敦賀市街)

福井県
鉢伏山・籾ヶ岳・河内山周回
日付 2022年09月17日(土)
天気 晴れ時々曇り
山域 敦賀・余呉
場所 福井県敦賀市新保
距離 20.1km (内林道・車道7.3km)
累積標高 +1237 -1237m
時間
07時間40分
人数 単独
撮影枚数
0642枚 (FUJIFILM FinePix XP140)
0000枚 (OLYMPUS STYLUS TG-4)
0000枚 (Panasonic DMC-GM1)
0000枚 (Panasonic DC-TX2)
登山難度
(A:安易~E:高度)
D(道迷い・藪注意)
展望
(A:良い~E:なし)
B
見どころ
ブナ林
時刻・標高・距離・行程(時刻以外は推定値)
06:05 190m 0.0km 葉原駐車地 出発
06:30 (00:25) 351m 2.0km 新保鉢伏山登山口
07:20 (00:50) 626m 3.7km 木ノ芽峠
07:40 (00:20) 761.8m 4.6km 鉢伏山 (5分滞在)
08:05 (00:25) 620m 5.5km
言奈地蔵堂
08:15 (00:10) 626m 6.0km 木ノ芽峠
09:20 (01:05) 752m 10.2km 籾ヶ岳
11:10 (01:50) 646.8m 14.7km 河内山 昼食休憩
11:45 (00:35) 646.8m 14.7km 河内山 出発
12:05 (00:20) 616m 15.6km 葉原下山尾根分岐
12:35 (00:30) 461.1m 16.7km 四等三角点(点名:ヒリ谷)
13:30 (00:55) 124m 18.5km 車道出合(下山)
13:50 (00:20) 190m 20.1km 葉原駐車地 到着

Garmin Connect

実績コース(緑色は予定、赤色が実績)
20220917_map.jpg

写真リンク: https://photos.app.goo.gl/WA5fXCMW4HsmWPk2A

 週末は台風も来るので荒れ模様になりそうですが、土曜日は日本海側は天気が持ちそうなので、福井県の山へ向かうことにしました。 とは言え、午後の遅い時間から天気が崩れる可能性があるので、それほど時間のかからない「鉢伏山」へ登ることにしました。

 「鉢伏山」へは、一般コースの新保から登ることにしますが、その後天気が良ければ周回コースとする計画なので、少し手前の葉原との中間点あたりの路肩に駐車する計画で実施しました。

 駐車予定地までは、自宅から1時間半程度なので4時半頃に出発します。 名神高速と北陸道で敦賀インターチェンジに6時前に到着すると、カーナビに従って複雑?な分岐を国道476号線へと走らせていきました。 インターを降りて15分ほどで、予定していた広い路肩に到着しました。

路肩に駐車し出発
路肩に駐車し出発

 ここに邪魔にならないよう駐車したら、準備を整え出発しました。 まずは、そらに北へと歩道を歩いていきます。

歩道で新保へ
歩道で新保へ

 10分ほど歩くと右手に集落への分岐があらわれ、バス停の横に「中部北陸自然歩道」の看板があります。

ここで右の集落へ
ここで右の集落へ

ここは中部北陸自然歩道
ここは中部北陸自然歩道

 ここから集落へ入ると、集落の坂道を登っていきます。 暫く進むと右手に古い小さな建物が見えてきて、「武田耕雲斎本陣」と書かれた場所に到着します。

武田耕雲斎本陣
武田耕雲斎本陣

 周面扉の脇から入り、外から建物の様子を見ていきました。

趣のある建物
趣のある建物

武田耕雲斎本陣跡説明
武田耕雲斎本陣跡説明

 表に戻ると集落を更に奥へと進むと田畑が見えてきました。

前方に目指す登山口方面
前方に目指す登山口方面

 小さな分岐がありますが全て直進して進んでいくと、林道との分岐に到着しました。

分岐を左へ(右の林道は通行止めに)
分岐を左へ(右の林道は通行止めに)

 右の林道方面は簡易ゲートで土砂崩れのために通行止めとなっています。 ここも直進し国道したのトンネルを下ると、階段が見えてきました。

国道下のトンネルをくぐる
国道下のトンネルをくぐる

 ここを右に登ると本来の登山口に到着しました。

階段を登る
階段を登る

ここで登山口と合流
ここで登山口と合流

 ここで一旦登山口の広場(駐車可能)に出て、街道の説明文を読んでいきました。

木ノ芽古道説明
木ノ芽古道説明

 ここから先は通行止めとなっていますが、ここは自己責任ということで先へ入っていきます。

キケン…
キケン…

色々な人が歩いた道
色々な人が歩いた道

 暫くはコンクリート舗装などされた道が続きますが、古い街道を思わせる雰囲気です。

石垣
石垣

ルート説明
ルート説明

峠まであと1.2km
峠まであと1.2km

 左手が開けると、下に沢が流れています。

沢の右手を進む
沢の右手を進む

 ここを高巻いて行くと「爪描き地蔵」との分岐に到着しました。

爪描き地蔵分岐(左へ)
爪描き地蔵分岐(左へ)

 ここで道は右上に折り返していますが、そのまま直進しお地蔵さんを見ていきます。

弘法の爪描き地蔵さん説明
弘法の爪描き地蔵さん説明

 この道は巡視路となっており、鉄製の橋を渡ると大きな岩がありそれが「弘法の爪描き地蔵さん」の様です。

巡視路の橋を渡る
巡視路の橋を渡る

これが爪描き地蔵?
これが爪描き地蔵?

 しかし、風雨にさらされお地蔵さまの姿は確認出来ません…。 先程の分岐へ戻ると、坂道を登っていきますが、草が生い茂り朝露で濡れています。

草が生い茂る…
草が生い茂る…

 右斜面が少し崩れた先へ進むと、次は「休み石」に到着しました。

紫式部の詞書と歌
紫式部の詞書と歌

 名前の通り荷物を背負った旅人などが、ここに腰掛けていた石が置かれていました。

休み石説明
休み石説明

これが休み石?
これが休み石?

 更に奥へ進みますが、狭い沢が見えてきます。 ここでそのまま直進し荒れた沢を進みますが、左上を見ると人工物があり、道が続いており間違えに気が付きます…。

間違えて沢へ入るが…

間違えて沢へ入るが…

 沢の入り口まで戻ると、左手に薄い踏み跡があるのでそちらを登ると、先程見た沢の上を通過する道となっていました。

手前の左斜面に踏み跡
手前の左斜面に踏み跡

沢の上をトラバース
沢の上をトラバース

 ここも左斜面から少量の土砂や倒木などが覆い被さっているので、右下の沢に落ちないよう注意して進んでいきます。

倒木などを避けて
倒木などを避けて

 沢沿いから左上につづら折れで登る道となりますが、ここが通行止めの理由となっている土砂崩れの現場でした。

左上へ折れる
左上へ折れる

 左斜面が道のきわまで崩れており、笹との間の僅かなところを笹を掴みながら通過していきました。(左下に落ちても擦り傷程度ですみます)

左斜面が崩れて(右の笹とのきわを通る)
左斜面が崩れて(右の笹とのきわを通る)

 ここを過ぎて暫く良い道を進むと、広報が開け展望が見られ出しました。

前方に建物が見えて(左へ)
前方に建物が見えて(左へ)

峠手前からの眺め
峠手前からの眺め

 ここを通過すると前方上に建物が見えてきます。 ここで左に折れると広場が見えてきて、「明治天皇御膳水」と書かれた石柱とその横に三角錐の屋根がついた井戸があります。

明治天皇御膳水
明治天皇御膳水

 柄杓が置かれていたので水をすくい手を洗いますが、冷たい湧き水でした。

湧き水
湧き水

 そこからすぐ上が「木ノ芽峠」となっています。 峠には茅葺屋根の古民家がありますが、修繕とちゅうなのかハシゴが掛けられていました。

峠の古民家
峠の古民家

 ベンチがあるのでここで小休止とし、左奥の山頂へと続く道を進んでいきます。

ベンチで休憩
ベンチで休憩

山頂へ
山頂へ

 暫くは笹の多い切り開きを進みますが、前方が明るくなりスキー場のゲレンデと思われる斜面に到着します。

スキーゲレンデに出る
スキーゲレンデに出る

 ススキの中の切り開きを進むと左手に鉄塔があり、切り開きはここまでで右の舗装路へ合流しました。

鉄塔出合
鉄塔出合

ここで舗装路に
ここで舗装路に

 ここから山頂まではゲレンデの緩斜面を歩いていきました。

後方のようす
後方のようす

スキー上の施設?
スキー上の施設?

 程なくしてゲレンデトップに到着します。

ゲレンデトップに
ゲレンデトップに

 左手(西側)に踏み跡がつついているので、そちらへ向かうと「鉢伏城址」の広場があらわれます。

鉢伏城址の説明
鉢伏城址の説明

山頂に到着
山頂に到着

 ここが山頂で西側が開けており、敦賀市街地や敦賀湾などが見えていました。

三角点
三角点

山頂標識?
山頂標識?

鉢伏山から敦賀湾(左端は敦賀市街)
鉢伏山から敦賀湾(左端は敦賀市街)

敦賀市街地
敦賀市街地

 ここで暫く景色を眺めていきます。

越前海岸
越前海岸

 山頂広場を後にして下山を開始します。 下山と言っても予定通り「籾ヶ岳」へ向かうので、まずは木ノ芽峠へ戻りますが、中腹の「言奈地蔵」を見たいので東斜面のゲレンデを降りていきました。

ここから下山
ここから下山

 途中展望を眺めながら降りていけますが、下へ行くのに従いカヤトの藪が行く手を阻みます…。

ゲレンデから白山(左)方面
ゲレンデから白山(左)方面

カヤトに突入
カヤトに突入

 獣道が出来ているのでそこを選んで降りていくと、自然歩道と合流しました。

歩道に合流
歩道に合流

 ここで右に曲がると、中腹沿いの道を歩いていきます。

トラバース
トラバース

 歩きやすい道を歩いていくと、前方に茅葺屋根の小屋が見えてきました。

言奈地蔵堂
言奈地蔵堂

 ここが「言奈地蔵堂」で、いわれなどが掲示されているので読んでいきます。

言うな地蔵のいわれ
言うな地蔵のいわれ

 これで「鉢伏山」付近で寄りたいところは廻ったので、木ノ芽峠経由で「籾ヶ岳」へ向かいます。

木ノ芽峠へ戻る
木ノ芽峠へ戻る

遊歩道からの眺め(奥に白山)
遊歩道からの眺め(奥に白山)

 程なくして「木ノ芽峠」に到着しました。

木ノ芽峠に到着(先程とは反対方向から)
木ノ芽峠に到着(先程とは反対方向から)

 ここで左下に下る道があるので、降りていきます。

左下へ降りる
左下へ降りる

 舗装された林道と合流すると、ここから暫くは林道歩きとなりました。

ここからは長い林道歩き
ここからは長い林道歩き

 先月の大雨の影響で林道の斜面はいたるところで崩れています。 土砂などの撤去はまだですが、事前作業として枝などは切られ歩く分には問題ありません。

斜面はいたるところで崩落
斜面はいたるところで崩落

西光寺丸登り口
西光寺丸登り口

 左に栃ノ木峠、右に敦賀との分岐に到着します。 ここは左の「栃ノ木峠」方面へと向かいます。

林道分岐(左へ)
林道分岐(左へ)

 この先でも大きく崩れたところがあり、当分は車は通れそうもありませんでした。

大きく崩れて
大きく崩れて

ここも土砂崩れ
ここも土砂崩れ

 前方に大きく「籾ヶ岳」が見えてきます。(山頂は奥)

前方奥に籾ヶ岳
前方奥に籾ヶ岳

 右の尾根に林道が通っており、程なくしてその入口に到着しました。

右手に林道分岐
右手に林道分岐

 道の状況次第では「栃ノ木峠」経由を予定していましたが、それほど荒れた感じはありません。 右に曲がると尾根に向かって登っていきました。

林道を登る
林道を登る

 途中までは舗装路ですがそれも傾斜の強いところだけでした。 尾根に乗ると草の生えかけた地道となりますが、思っていたよりも良い道で定期的に車も入っているようです。

思ったよりも良い道
思ったよりも良い道

 境界沿いに南に向かうと、林道は尾根から離れ左へカーブしていきます。 ここで境界の尾根を南へ登っていきますが、最近伐採されたばかりのようで下草が刈られ道が付いていました。

ここから登る(境界沿いに)
ここから登る(境界沿いに)

右は二次林
右は二次林

左は植林で綺麗に伐採されている
左は植林で綺麗に伐採されている

 獣も利用しているようで踏み跡を登っていくと、二次林となりカヤトの藪を抜けるとゲレンデに到着します。

傾斜が緩む
傾斜が緩む

すすぎの先にスキーゲレンデ
すすぎの先にスキーゲレンデ

 ここからはゲレンデを歩いて山頂へ向かいます。

栃ノ木峠方面
栃ノ木峠方面

奥が山頂付近
奥が山頂付近

後ろを振り返る
後ろを振り返る

 左から舗装路と合流し軽く登り返すと山頂ですが、山頂標識などはありません…。

山頂付近
山頂付近

 周囲を見渡すと西側に盛り土があり、なにやら立っています。

西の端に展望所
西の端に展望所

 そちらへ登ると展望所となっており、眼下に敦賀湾などが望めました。

敦賀湾を望む
敦賀湾を望む

敦賀市方面
敦賀市方面

 ここで少し休憩しますが、ここからが本番?です。 南に続く尾根の入口を探しますが、それらしいところは無く、削られた尾根の末端から登っていきました。

南尾根へ
南尾根へ

 右側は藪ですが、斜面との境に踏み跡があります。 そこを進むと右手にビニールテープが見えるので、そちらへ入っ行きました。

鉢伏山方面最後の展望
鉢伏山方面最後の展望

ここから余呉トレイルに
ここから余呉トレイルに

 植林となり赤テープや明確な踏み跡が続いています。

踏み跡をたどる

踏み跡をたどる

 踏み跡は濃くはありませんが尾根沿いに続いており、暫くは迷うことはありません。

718m手前
718m手前

 しかし、718mピーク辺りから灌木が多くなり、テープを目指して進んでいきました。

718m付近
718m付近

踏み跡薄く
踏み跡薄く

 時折踏み跡やテープを見失いますが、その都度方角を確認し軌道修正しながら歩いていきました。

608m付近
608m付近

 608mを通過すると左前方が明るく見えてきました。

前方が明るく
前方が明るく

 そちらへ向かうと伐採されており、左下に鉄塔がありました。

伐採地
伐採地

はじめの鉄塔出合
はじめの鉄塔出合

 ここからは鉄塔巡視路を歩くことになりました。 とは言え、広い道となりますが通常の巡視路に比べると踏み跡は薄いものです。

広い道に
広い道に

 巡視路の広い道は、すぐに次の鉄塔へと左に折れていきます。

左に巡視路分岐(右へ)
左に巡視路分岐(右へ)

 ここはそのまま主尾根を進みますが、この辺りからブナが多く見られ始めます。

ブナが多くなる
ブナが多くなる

 次第に尾根が広がり二重山稜となります。

広い尾根に(二重山稜)
広い尾根に(二重山稜)

 ここは右の尾根を進んでいきますが、尾根は複雑に分岐しているので道迷いに注意です。 途中で下山予定の461.1m三角点の尾根の分岐があるので、そこから降りられそうなのを確認していきました。

良い雰囲気に(下山尾根付近)
良い雰囲気に(下山尾根付近)

 踏み跡は更に薄くなりますが、よく見ると右斜面に続いています。

右斜面を進む
右斜面を進む

 南から東に曲がる付近の鞍部で、左手に池が見えてきます。

左へ(獺河内越え付近)
左へ(獺河内峠付近)

湿地と池
湿地と池

 後で知りましたが、ここは「獺河内越え」と呼ばれる古い峠道の出合いのようです。 そのまま直進し登り返しますが、掘られた道があらわれてそこを登ると鉄塔に到着しました。

鉄塔に到着
鉄塔に到着

 鉄塔からの展望はないので、そのまま上へ向かいます。 すると平坦な稜線となり、そこが「河内山」の山頂部でした。

鉄塔から少し登る
鉄塔から少し登る

河内山
河内山

 周囲はブナに囲まれ展望はありませんが、木陰で風通しもよいのでここで昼食休憩としていきました。

山頂はブナの疎林
山頂はブナの疎林

 食事後は、先程確認した下山尾根へ戻ります。 そちらが無理そうな場合は、池河内へ巡視路で降りる計画でしたが、またの機会とします。
 先程は後回しとした獺河内越えの池を見ていきますが、稜線にあるとは思えない大きさです。

獺河内越えの池
獺河内越えの池

 20分ほどで分岐に戻ると、意を決して降りていきます。 少し降りると作業道と思われる掘れた道があるのに気が付きます。

下山尾根に堀道
下山尾根に堀道

 序盤は良い道でこれらを利用して降りていきますが、そのままでというわけには行きません。

暫くは良い道だが
暫くは良い道だが

 掘れた道には、倒木や灌木が生い茂りはじめて簡単には通してくれません。

右手に湿地
右手に湿地

 次第に尾根が広がり平坦地となりますが、それに合わせて獣道の踏み跡なども不明瞭となります。

平坦地を進む
平坦地を進む

 三角点を目指して降りていきますが、途中から右手が採掘場となりその間の斜面をトラバースで進んでいきました。

右上に採掘場
右上に採掘場

 採掘場との斜面が長いので上に出てみると、草で覆われた道が続いていました。

採掘場の上部に出る
採掘場の上部に出る

 暫くはここを歩いてらくしていきますが、三角点辺りで斜面を降りて確認します。 残念ながら三角点は採掘工事でどこから行ってしまったのか、それらしいものは見当たりません。

三角点は見当たらず…
三角点は見当たらず…

 ショートカットし先の道と合流してからは、標高400mまで道を進んでいきます。

斜面を登り返す
斜面を登り返す

暫くは採掘場の上を進む
暫くは採掘場の上を進む

作業道を進む
作業道を進む

 尾根の分岐で採掘場の道を外れると、雑木林に戻ります。

作業道終点からは左の雑木林へ
作業道終点からは左の雑木林へ

 大変なのはここからです。 鉄塔に向かって降りていきますが、踏み跡は無くなり、掘れた古い作業道があらわれますが、灌木に覆われ簡単には通してもらえません…。

不明瞭な尾根を進む
不明瞭な尾根を進む

 標高300m付近で鉄塔に出合いますが、ここから下の鉄塔に降りていきますが、これが失敗でした。

鉄塔手前
鉄塔手前

鉄塔出合
鉄塔出合

南西方面
南西方面

 下の鉄塔までの間に道があるかと思っていましたが、尾根沿いにそれらしいものは無く、左の植林の中を降りていきました。

そのまま尾根の藪を直進
そのまま尾根の藪を直進

左の植林を進む
左の植林を進む

 ここも途中から掘れた道があらわれますが、先程と同様の藪で歩けたものではありません。 時間を掛けて降りていくと、230m付近の鉄塔に出合います。

掘れた道に合流
掘れた道に合流

最下部の鉄塔に到着
最下部の鉄塔に到着

 巡視路があるはずですが見当たらないので、予定通り尾根沿いを降りていきます。

最後も藪に突入
最後も藪に突入

 ここからが一番大変なところで、植林ですが下草や倒木などが多い上に急斜面で簡単には降りていけません。 ここも時間を掛けて無理やり降りていきますが、獣道程度のものしかありません。 結局尾根の末端には降りることは出来ませんでしたが、予定していた畑の脇に降り立ちます。

ここ(左)に出る
ここ(左)に出る

 ここまで出れば、後は駐車地までの車道歩きとなります。

高速道の脇道を北へ
高速道の脇道を北へ

 大渋滞の高速道を横目に、駐車地へ戻っていきました。

すぐ隣の谷に巡視路?
すぐ隣の谷に巡視路?

ここで左へ
ここで左へ

 高速道脇から葉原集落を経由し、20分ほどで車に無事戻ってきました。

葉原集落を振り返る
葉原集落を振り返る

国道を駐車地へ
国道を駐車地へ

【反省点】
 特にありませんでした。

【次回】
 台風一過で良い天気のようですが、疲れが溜まっているので近場の山へ向かうかもしれません。


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